鮪のHg/Se比が変わってないならイルカの↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/13 12:07 投稿番号: [43925 / 62227]
Hg/Se比も変わってましぇん♪
「髭鯨の水銀はセレンより多い」?一体何処の愛護御用学者がその様な事を言ってるのか知らないけど、等モル結合してる、というソースならありましゅよ?w↓
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。
【A high correlation was observed between T–Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg–Se complex. The formation of a Hg–Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】
学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセレンが1対1で蓄積されているとの報告がなされています。
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm
いい加減に「今までただの一例も存在しない健康被害」を理由にイルカさんを守るのは不可能だ、という事に気付きましょう・・・再掲載w
『そして事実がセレン/水銀のバランスが崩れていない、という結果なので、キミの過剰な心配は全くの要らぬお世話、という事でしゅ♪↓
http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm 』
↑を海水中水銀濃度の推移観察から裏打ちしてるソースが↓でしゅ♪水銀濃度だけ増える要因は全くアリマセンが・・・w
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html
水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪
そして更にちょいと面白いデータを見つけたのでメモ書きしておきます♪
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm
海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑
先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓
含有率
0.0000000004212%
平均濃度(mg/kg)
0.00000014
続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓
含有率
0.0000004662777%
平均濃度(mg/kg)
0.000155
ハイ、コレ意味わかるかな?
自然海水中のセレン濃度は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。
海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合=其々同量同士で結びつく事)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても
「いや、現代の工業排水で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」
なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪
セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が千倍以上になるほどの非合法・未処理排水が排出されなければなりません。
えぇーーーっとね、それには恐らく何億トンってレベルの水銀が必要となる筈なんだけど、そんな量の水銀ならば回収して再利用するだけで大規模事業が興せましゅ・・・w
「髭鯨の水銀はセレンより多い」?一体何処の愛護御用学者がその様な事を言ってるのか知らないけど、等モル結合してる、というソースならありましゅよ?w↓
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。
【A high correlation was observed between T–Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg–Se complex. The formation of a Hg–Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】
学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセレンが1対1で蓄積されているとの報告がなされています。
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm
いい加減に「今までただの一例も存在しない健康被害」を理由にイルカさんを守るのは不可能だ、という事に気付きましょう・・・再掲載w
『そして事実がセレン/水銀のバランスが崩れていない、という結果なので、キミの過剰な心配は全くの要らぬお世話、という事でしゅ♪↓
http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm 』
↑を海水中水銀濃度の推移観察から裏打ちしてるソースが↓でしゅ♪水銀濃度だけ増える要因は全くアリマセンが・・・w
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html
水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪
そして更にちょいと面白いデータを見つけたのでメモ書きしておきます♪
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm
海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑
先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓
含有率
0.0000000004212%
平均濃度(mg/kg)
0.00000014
続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓
含有率
0.0000004662777%
平均濃度(mg/kg)
0.000155
ハイ、コレ意味わかるかな?
自然海水中のセレン濃度は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。
海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合=其々同量同士で結びつく事)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても
「いや、現代の工業排水で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」
なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪
セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が千倍以上になるほどの非合法・未処理排水が排出されなければなりません。
えぇーーーっとね、それには恐らく何億トンってレベルの水銀が必要となる筈なんだけど、そんな量の水銀ならば回収して再利用するだけで大規模事業が興せましゅ・・・w
これは メッセージ 43923 (ankermona さん)への返信です.
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