三陸沖の調査捕鯨始まる
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/22 19:15 投稿番号: [43581 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/6003827831.html
04月22日
19時02分
三陸沖でのことしの調査捕鯨が始まり、捕鯨船が石巻市の鮎川港を出港しました。
三陸沖の調査捕鯨は、クジラが漁業資源に与える影響を調べるため、日本鯨類研究所などで作る調査団が行っているもので、ことしで7回目になります。
かつて捕鯨基地として栄えた石巻市の鮎川港から、22日小型捕鯨船1隻が出港しました。
ことしの調査捕鯨は、5月末まで、小型捕鯨船4隻が60頭のミンククジラを捕獲するまで行われる予定で、▼クジラが食べているエサの内容や量▼クジラの分布状況を調べることにしています。
調査団によりますと、今回の調査では、これまで仙台湾が中心だった調査域を、さらに北の気仙沼方面に広げるということです。
調査を統括している東京海洋大学の加藤秀弘教授は「環境の変化が、クジラにどのよ
うな影響を与えるか、データを
数値化して生態系のモデルを作りたい」と話していました。
調査捕鯨で得られたデータについて、水産庁は、IWC=国際捕鯨委員会が禁止した、商業捕鯨の再開に向けた交渉の資料として活用することにしています。
これは メッセージ 43579 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43581.html