Re: どうして捕鯨って国営なの?
投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/04/15 04:05 投稿番号: [43490 / 62227]
>物事には手順(考え方の順番)というものがある。
商業捕鯨を解禁するためには生息数を決定(推定、科学的合意)する必要がある。
でも現在、生息数は決定されていない。
したがって商業捕鯨を解禁することはできない。
以上だ。
少なくとも商業捕鯨は現在存在しない訳ですし、再開の許可さえ出れば
事実上捕鯨は消滅する、当然調査捕鯨は終了で税金の無駄使いもなくなる、
一石二鳥のはずなのに何を言ってるんでしょうか?
そもそも何故捕鯨は禁止されてるんですか?
それは絶滅の心配があるからでしょう?
じゃ、実際にどのくらいいると思われるんですか?って
反捕鯨派の人に問いただすと、さっきまでの勢いはどこへやら、
途端にトーンダウンして、「ムニャムニャムニャムニャ〜」となっちゃうんですよね。
なぜかって理由は簡単、生息数が決定出来ない状態で予防原則に従えば、
捕獲枠が設定できないから。
つまり生息数は分からないんだ〜、とやってれば永久に商業捕鯨を禁止にできるんですね。
だから、調査でどんな数字が出されても、絶対に認められない、認めたくない。
うかつに答えようものなら、その数字を根拠に枠が設定されてしまう。
捕らせないためには極端に少ない数字をいうしかないが、
実数とかけ離れた数字を言うわけにもいかない。
だからムニャムニャ言うしかないんだよね。
でも、そもそも絶滅の危険があるから禁止にしているのに、
何頭いるのか生息数すら把握出来ていない、というのはおかしな話だよね。
少なくとも絶滅の危険があるかどうかくらいは分かるはずなのにね。
>つーかそもそも彼ら本気で「遠洋商業捕鯨の再開」を主張したことなどただの一度もない。
そりゃそうだ、へたに解禁されちゃったらウマミがなくなっちゃうからな。(公共事業の廃止)
いやいや、そのうまみを事実上与えているのが反捕鯨派の皆さんだって事ですよ。
捕鯨を解禁にすれば一瞬にして解決できるのに、何故税金の無駄使いに協力しているのですか?
→商業捕鯨は禁止され、捕鯨産業は既に存在しない、しかし代わりに税金を使った調査捕鯨が行われている。
→商業捕鯨が解禁となれば調査捕鯨はその存在意義を失い、中止される。
→捕鯨産業は存在しないので商業捕鯨解禁と共に日本の捕鯨は事実上消滅する。
さっさと解禁にすれば貴方の言う税金の無駄使いはあっいう間に解消するでしょうに。
誰が無駄使いをいつまで続けさせてるんでしょうか?
これは メッセージ 43394 (r13812 さん)への返信です.
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