Re: 豪州のカンガルー問題
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/02/26 09:28 投稿番号: [42526 / 62227]
この差別主義者は次から次へとまぁ。
確かにディンゴとの競合があり、タスマニア島に追いやられたという経緯はあ
りますが、アボリジニの方々は絶滅までは追い込んでいない。
絶滅させたのは欧州からの入植者ですよ。
フクロオオカミ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F絶滅の経緯
もともとフクロオオカミは、オーストラリア大陸やニューギニア島を含めた
オーストラリア区一帯に生息していたが、3万年前人類が進出してくると、人
類やその家畜だったイヌ(ディンゴ)との獲物をめぐる競争に敗れ、人類の到
達が遅くディンゴの生息しなかったタスマニア島のみに生き残ることになった。
この状況は、タスマニアデビルも同様であった。
大航海時代が訪れ、ヨーロッパから入植者が住み着くようになると、彼らのヒ
ツジなどの家畜を襲うフクロオオカミを目の敵にした。1888年から1909年まで
は懸賞金がかけられ、2,184頭ものフクロオオカミが虐殺されたと言う。1930
年に、唯一と思われる野生個体が射殺され、次いでロンドン動物園の飼育個体
が死亡し、絶滅したと思われたが、1933年野生個体が再度捕獲されホバートの
動物園に移されるも、1936年に死亡し、絶滅となった。
それ以降も度々目撃情報があるものの、確実な証拠はない。
これは メッセージ 42519 (aplzsia さん)への返信です.
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