水産庁の勉強会
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/25 21:27 投稿番号: [42491 / 62227]
なるほど「水産庁の勉強会」でっか?
だからあんなトンチンカンな記事書くわけね。
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郡司彰農林水産副大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/100225.html
平成22年2月25日(木曜日)14時30分〜14時48分 於:本省会見室
記者
IWC(国際捕鯨委員会)の議長提案なんですけれども、昨日、水産庁の勉強会がありまして、今回の議長提案が、事実上、最後のチャンスだというようなことでしたけれども、その矢先に、今日、オーストラリアが、これとまた、全く異なる、全ての捕鯨の段階的な廃止ですとか、5年以内での南極海での捕鯨の廃止ですとか、そういった内容の新提案を出したということなんですけれども、そのオーストラリアの提案を踏まえて、今後の交渉の見通しについて、ちょっと、現段階での見通しを・・・。
副大臣
はい、今日のところで、新しい提案ということについて、まだ、十分に把握をしておりません。私どもで認識をしているのは、この前、岡田外相が(オーストラリアに)伺った時に、先方から出されたような内容ということで、今、考えていたわけでありますけれども、もし、それと、本日ということの内容が、大幅に異なれば、また、しかるべく、こちらの方で検討をしたいというふうに思いますが、これまでと同じというような、もし、ことであれば、これ、繰り返すまでもないわけでありますけれども、我が国の、この調査捕鯨、国際捕鯨取締条約、IWC条約の8条に基づいて、公海上で実施をする合法的な活動だということは、これまでも何度も申し上げておりました。
一方で、この捕鯨問題について、両国の立場、もちろん異なるわけでありますけれども、IWC及び二国間における協議を通じて、外交的解決を目指すこと、この捕鯨の問題をもって、良好な二国間関係に影響を与えないように努力をすると、このことが前提の上で出されたというふうに思いますけれども、豪州側が捕鯨問題を国際司法裁判所に提訴をするという事態になれば、これは、まことに残念であるというふうに言わざるを得ないと思ってます。
その場合、我が国としましては、IWC条約で認められている調査捕鯨の正当性について、しっかりと主張をしていかなければいけないのだろうというふうに思っております。それぞれ、各国の事情がおありのことかと思いますし、秋口には選挙を控えているというようなこともございまして、現在の(オーストラリアの)与党が、公約の中で、捕鯨問題には厳しくというようなことを、これまでも主張してきましたから、それはそれで、私どもとして、岡田外相が伺った時のその立場で、これからも主張していきたいなと思ってます。
だからあんなトンチンカンな記事書くわけね。
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郡司彰農林水産副大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/100225.html
平成22年2月25日(木曜日)14時30分〜14時48分 於:本省会見室
記者
IWC(国際捕鯨委員会)の議長提案なんですけれども、昨日、水産庁の勉強会がありまして、今回の議長提案が、事実上、最後のチャンスだというようなことでしたけれども、その矢先に、今日、オーストラリアが、これとまた、全く異なる、全ての捕鯨の段階的な廃止ですとか、5年以内での南極海での捕鯨の廃止ですとか、そういった内容の新提案を出したということなんですけれども、そのオーストラリアの提案を踏まえて、今後の交渉の見通しについて、ちょっと、現段階での見通しを・・・。
副大臣
はい、今日のところで、新しい提案ということについて、まだ、十分に把握をしておりません。私どもで認識をしているのは、この前、岡田外相が(オーストラリアに)伺った時に、先方から出されたような内容ということで、今、考えていたわけでありますけれども、もし、それと、本日ということの内容が、大幅に異なれば、また、しかるべく、こちらの方で検討をしたいというふうに思いますが、これまでと同じというような、もし、ことであれば、これ、繰り返すまでもないわけでありますけれども、我が国の、この調査捕鯨、国際捕鯨取締条約、IWC条約の8条に基づいて、公海上で実施をする合法的な活動だということは、これまでも何度も申し上げておりました。
一方で、この捕鯨問題について、両国の立場、もちろん異なるわけでありますけれども、IWC及び二国間における協議を通じて、外交的解決を目指すこと、この捕鯨の問題をもって、良好な二国間関係に影響を与えないように努力をすると、このことが前提の上で出されたというふうに思いますけれども、豪州側が捕鯨問題を国際司法裁判所に提訴をするという事態になれば、これは、まことに残念であるというふうに言わざるを得ないと思ってます。
その場合、我が国としましては、IWC条約で認められている調査捕鯨の正当性について、しっかりと主張をしていかなければいけないのだろうというふうに思っております。それぞれ、各国の事情がおありのことかと思いますし、秋口には選挙を控えているというようなこともございまして、現在の(オーストラリアの)与党が、公約の中で、捕鯨問題には厳しくというようなことを、これまでも主張してきましたから、それはそれで、私どもとして、岡田外相が伺った時のその立場で、これからも主張していきたいなと思ってます。
これは メッセージ 42463 (r13812 さん)への返信です.
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