調査捕鯨 国際司法裁へ提訴も
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/19 13:04 投稿番号: [42251 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/k10015719491000.html
2月19日 12時28分
日本の調査捕鯨に強く反対しているオーストラリアのラッド首相は、外交を通じて調査捕鯨を中止させることができなければ、ことし11月までに国際司法裁判所に提訴する考えを明らかにしました。
オーストラリアは南極海で行われている日本の調査捕鯨に強く反対し、中止するよう求めていて、ラッド首相はこれまでにも、外交による働きかけによって解決できなければ国際的な法的措置に訴える考えを示していました。ラッド首相は19日朝、地元テレビの番組で、外交的な手段で捕鯨中止ができなければ、次の捕鯨シーズンが始まることし11月までに国際司法裁判所に提訴する考えを明らかにし、提訴の具体的な時期に初めて言及しました。ラッド首相は、裁判に証拠として提出する調査捕鯨の様子を収めたビデオなどの資料は十分にそろっているとしたうえで、「日本は経済面での重要なパートナーだが、この問題についてのわれわれの考えは明確だ」と述べ、捕鯨問題では譲るわけにいかないとの立場を強調しました。日本の調査捕鯨をめぐっては、反捕鯨団体「シー・シェパード」が妨害行為を繰り返していますが、オーストラリア国内では政府が捕鯨中止に向けた行動をとっていないなどとする批判も高まっています。ラッド首相は、20日からオーストラリアを訪問する岡田外務大臣との会談で捕鯨問題についても取り上げることにしています。
これは メッセージ 42248 (r13812 さん)への返信です.
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