政府間の取り決めを無視する懲りない連中
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/18 06:21 投稿番号: [42194 / 62227]
北海道庁 全船長から聴取へ
http://www.nhk.or.jp/news/t10015694211000.html2月18日 4時27分
北方領土の沖合でロシアの国境警備隊から銃撃された漁船の船長が、船の位置を記録する装置を意図的に停止させたとして逮捕された事件で、ほかの複数の漁船でも記録に不自然な点が見つかったことから、北海道庁は、この海域で操業しているすべての漁船の船長から事情を聴く方針を固めました。
この事件は、北方領土の国後島の沖合で、ロシア国境警備隊から銃撃を受けた2隻の漁船の船長が船の位置を記録するVMSと呼ばれる装置を意図的に停止させたとして、第1管区海上保安本部に逮捕されたものです。VMSはロシア側とのトラブルを避けるため、去年導入されたもので、この海域で操業する19隻の漁船すべてに積まれており、漁をする際には稼働させることが義務づけられています。北海道庁は、船長2人が逮捕されたことから、この海域での操業しているほかの漁船のVMSの記録を調べた結果、銃撃された漁船と同様に船の位置の記録が長時間にわたって残っていない船が複数確認されました。このため、北海道庁は、漁の詳しい実態を確認するため、18日にもこの海域で操業しているすべての漁船の船長から事情を聴くことを決めました。この問題で、ロシア側は政府間の取り決めに違反した海域で、2隻が操業していたため銃撃したと主張しているのに対して、日本側はVMSの記録を基に違反操業はしていないと主張していました。
これは メッセージ 41951 (r13812 さん)への返信です.
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