Re: 共同船舶幹部「個人塩蔵鯨肉」を認める
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/02/17 06:19 投稿番号: [42124 / 62227]
> GPJの担当弁護士のブログにそれらしきものがありました。
情報ありがとうございます。
しかしそれもやはり第三者による情報とはいえず、証言を曲解している可能性
があります。
証言者は共同船舶の幹部とのことですが、やはり
1. 船内の自室で塩蔵加工という行為自体は可能であった。
2. その量を把握する体制はない。
という点だけが認められたということではないでしょうか。
船内では鯨肉が食料用として提供されているという報道は以前ありましたので、
ただその分をある程度の量持ち出せる状態だったというだけではないかと。
例えば船員が塩蔵の味が好きで、個人的に塩蔵加工して食べる、もしくは数人
で食べる、そういったことが行われていた、そして会社側は誰がどのくらい持
ち出したのかを管理するような体制はなかった、と。
しかしそれは船員の食料用として提供されてる分なので、会社としては誰がど
のくらい持っていこうと関係がない、会社に“無断で”持ち出したものではな
い、つまり横領には当たらないということです。
その弁護士は金銭の受け渡しが行われていないのだから、その時点では共同船
舶のものではない、といったことを主張していますが、その主張が正しければ、
船内で食料用として提供すること自体もダメだということになるでしょう。
しかしまぁ当たり前の話ですが、例えば売掛なんかは代金は後日支払われるわ
けで、国家機関と企業間の取引では一般的なものですよね。
代金が支払われるまで所有権はないとかそんなことはありません。
それとお土産は必ずクール便で送るとか、そんなことはいちいち決まってない
でしょう。
塩蔵なら常温でも1週間程度はもつといわれてますし、通常扱い(非冷蔵・非
冷凍)で送れるならその分送料が安く済むんですから、そこは送り主の自由な
はずです。
さらに「西濃運輸もグルだ」みたいな記述もありますが、例えばゆうパックな
んかは通常の料金だけで損害要償額30万円までの補償が受けられます。
配送中に破損・紛失した場合はその金額の範囲内で補償が行われることになっ
ています。
一方、西濃運輸のカンガルー便は、
▼
保険料は、価格1万円に付き保険料20円を別途いただきます。
(最低保険料は、1発送送り状あたり50円となります。)
▲
となっており、その金額に応じた保険料が支払われていれば、西濃運輸側でそ
の中身を把握する必要まではないと想定できます。
この弁護士の主張は色々と非常識なところが多いですね。
これは メッセージ 42110 (messengerofnonmalt_2002 さん)への返信です.
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