赤松農林水産大臣記者会見(16日)(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/16 21:26 投稿番号: [42105 / 62227]
記者
第二昭南丸は、男と一緒に船団を離脱して、もう既に日本に向かっていると思っていい・・・。
大臣
向かってます、はい、そうです。まあ、5船のうち、1船が、そうやって行っちゃうと、非常に痛いのですけれども、ただ、まあ、内輪の話をすると、一つ、給油とか、それに行っていた船がまた戻りますので、まあ、とりあえず、4隻体制は維持できると思ってますので、それで、できる限り、こうした妨害行為の排除をしていくということになると思います。
記者
まだ、スティーブ・アーウィン号と、ボブ・バーカー号は、第二昭南丸を追っかけているのでしょうか。
大臣
新たに離脱したとかいう情報は、僕のところに来てません。だから、私自身は昨日の経過が続いていると思ってますから、そういうことなんだろうと思ってます。
記者
昭南丸のネットを破壊をしてますよね、それに対して、例えば、損害賠償とか、そういうのを求める考えは。
大臣
損害賠償というよりも、やっぱり、それは器物損壊とかですから、行為そのものは、大変、問題大きいですよね。それから、ランチャー銃で酪酸のビンを撃ったということも認めているようですから、むしろ、それで、船員に直接、体に、身体に被害を及ぼしているということの方が、もっと問題だと思いますね。
記者
調査捕鯨そのものの、予定されていた数が、また届かないのじゃないかとか、調査研究活動への影響みたいな点は、今のところ、どうお考えですか。
大臣
数は、正直言って、把握していますが、また、それを言うと、ああ効果があったなと言って、シー・シェパードが喜ぶ結果になりかねないので、数は、ちょっと控えさせてもらいますが、もちろん、そういう影響が出ているのは事実です。
だから、あんまり、それを声高に言うと、「そら、これだけ俺ら効果があったぞ」みたいな、向こうの、何か自慢話や成果になっちゃうような気もあるものですから、まあ、ちょっと数は控えさせて下さい。
記者
今回、侵入を許したということで、どうなろうと、それは、大きく報じられることによって、シー・シェパード側の思うつぼというか、利益になることもあるかと思うのですけれども、警護体制の見直しとか、そういったことはどういうふうに考えてますか。
大臣
できるだけ、例えば、去年から今年にかけて、船の装備も、銃を持ったりするわけにいかないものですから、例えば、水の圧力で排除できるような、そういうホースみたいなもんですね、それを、各船に、より整備をしたり、あるいは、より圧力の強いものに替えたりということは、実はやってきました。
しかし、あれも使いようによっては、例えば、甲板に上がっている人を、バーっと吹き飛ばして、それが、本人がどこかへ、海の中へ飛んでいっちゃったら、じゃあ、それで良かったのかということにもなるので、まあ、その辺のところは、どうですかね、やっぱり、我々、船員に危害が加わらないようにするということも大切ですけれども、そういう抗議行動をやっている相手の人たちの、やっぱり、それは、生命ということ、被害が、あまりに及ばないようにということも、やっぱり、それは配慮せざるを得ないので、戦争をやっているわけじゃありませんから、ですから、私自身は、勝手に、そうやって上って来ちゃって、入って来ちゃったということは、排除できなかったのは残念ですけれども、結果論としては、そういう対応しかしようがなかったのかなと思います。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100216.html
第二昭南丸は、男と一緒に船団を離脱して、もう既に日本に向かっていると思っていい・・・。
大臣
向かってます、はい、そうです。まあ、5船のうち、1船が、そうやって行っちゃうと、非常に痛いのですけれども、ただ、まあ、内輪の話をすると、一つ、給油とか、それに行っていた船がまた戻りますので、まあ、とりあえず、4隻体制は維持できると思ってますので、それで、できる限り、こうした妨害行為の排除をしていくということになると思います。
記者
まだ、スティーブ・アーウィン号と、ボブ・バーカー号は、第二昭南丸を追っかけているのでしょうか。
大臣
新たに離脱したとかいう情報は、僕のところに来てません。だから、私自身は昨日の経過が続いていると思ってますから、そういうことなんだろうと思ってます。
記者
昭南丸のネットを破壊をしてますよね、それに対して、例えば、損害賠償とか、そういうのを求める考えは。
大臣
損害賠償というよりも、やっぱり、それは器物損壊とかですから、行為そのものは、大変、問題大きいですよね。それから、ランチャー銃で酪酸のビンを撃ったということも認めているようですから、むしろ、それで、船員に直接、体に、身体に被害を及ぼしているということの方が、もっと問題だと思いますね。
記者
調査捕鯨そのものの、予定されていた数が、また届かないのじゃないかとか、調査研究活動への影響みたいな点は、今のところ、どうお考えですか。
大臣
数は、正直言って、把握していますが、また、それを言うと、ああ効果があったなと言って、シー・シェパードが喜ぶ結果になりかねないので、数は、ちょっと控えさせてもらいますが、もちろん、そういう影響が出ているのは事実です。
だから、あんまり、それを声高に言うと、「そら、これだけ俺ら効果があったぞ」みたいな、向こうの、何か自慢話や成果になっちゃうような気もあるものですから、まあ、ちょっと数は控えさせて下さい。
記者
今回、侵入を許したということで、どうなろうと、それは、大きく報じられることによって、シー・シェパード側の思うつぼというか、利益になることもあるかと思うのですけれども、警護体制の見直しとか、そういったことはどういうふうに考えてますか。
大臣
できるだけ、例えば、去年から今年にかけて、船の装備も、銃を持ったりするわけにいかないものですから、例えば、水の圧力で排除できるような、そういうホースみたいなもんですね、それを、各船に、より整備をしたり、あるいは、より圧力の強いものに替えたりということは、実はやってきました。
しかし、あれも使いようによっては、例えば、甲板に上がっている人を、バーっと吹き飛ばして、それが、本人がどこかへ、海の中へ飛んでいっちゃったら、じゃあ、それで良かったのかということにもなるので、まあ、その辺のところは、どうですかね、やっぱり、我々、船員に危害が加わらないようにするということも大切ですけれども、そういう抗議行動をやっている相手の人たちの、やっぱり、それは、生命ということ、被害が、あまりに及ばないようにということも、やっぱり、それは配慮せざるを得ないので、戦争をやっているわけじゃありませんから、ですから、私自身は、勝手に、そうやって上って来ちゃって、入って来ちゃったということは、排除できなかったのは残念ですけれども、結果論としては、そういう対応しかしようがなかったのかなと思います。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100216.html
これは メッセージ 42104 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42105.html