乗り込んだ男拘束 取り調べへ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/15 20:49 投稿番号: [42076 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/t10015647801000.html
2月15日 18時10分
南極海で行われている日本の調査捕鯨の船団に反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーの男が無断で乗り込んだ問題で、この男が船長の権限で拘束されました。水産庁は男の身柄を海上保安庁に引き渡すことになり、日本の司法手続きにのっとって取り調べが行われる見通しです。
この問題は、日本時間の15日午前9時ごろ、南極海で反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーの男1人が、調査捕鯨船団の「第2昭南丸」に水上オートバイで近づき、無断で乗り込んだものです。男は、先月、「第2昭南丸」と衝突して大破した「アディ・ギル」号のニュージーランド人の船長で、衝突の責任は日本側にあるとして3億円を求めるなどと記した書簡を手渡したということです。また、今月11日に、シー・シェパード側が打ち込んだ酸性の液体が日本の船員3人の顔にかかって痛みを訴えた問題についても、自分が打ち込んだと話しているということです。男は、日本の船員法に基づき、第2昭南丸の船長の権限で拘束され、水産庁は関係省庁と協議した結果、身柄を海上保安庁に引き渡すことを決めました。今後は、海上保安庁が不法侵入や傷害などの疑いで取り調べを行う見通しです。これについて、赤松農林水産大臣は記者団に対し、「シー・シェパードがここまでやってくる以上、われわれも厳正に法にのっとって対処する。鯨に対する思いは、それぞれあるとしても暴力行為や危険行為は許されない」と述べました。
これは メッセージ 42069 (r13812 さん)への返信です.
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