第2昭南丸船長出頭要請のために乗り込む
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/15 14:46 投稿番号: [42066 / 62227]
反捕鯨団体“船長出頭 要請”
http://www.nhk.or.jp/news/k10015641461000.html
02月15日14時30分
南極海で15日午前、日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に無断で乗り込んだ反捕鯨団体シー・シェパードのメンバーは、シー・シェパードの船が「第2昭南丸」と衝突した事件をめぐり、「第2昭南丸」の船長に対し、治安当局に出頭するよう求めているということです。
このメンバーは、先日、「第2昭南丸」と衝突して大破した「アディ・ギル」号のピート・ベスーン船長で、15日午前、まだ辺りが暗いうちに、ジェットスキーで「第2昭南丸」に近づき、無断で船に乗り込みました。シー・シェパードによりますとベスーン船長は、▽「アディ・ギル」に代わる船を導入するための費用として300万ドル、日本円にして2億7000万円余りを求める請求書を提示したほか、▽第2昭南丸の船長に対し、「アディ・ギル」号を大破させたことや、乗組員に対する殺人未遂の容疑を認め、オーストラリアかニュージーランドの当局に出頭するよう求めているということです。また、シー・シェパードでは、ベスーン船長が「第2昭南丸」に無断で乗り込んだことについて、「自分の船に対する正義を要求するため、日本の捕鯨船団に乗り込んだ」として正当性を主張しています。
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反捕鯨団体 調査船に乗り込む
http://www.nhk.or.jp/news/t10015638771000.html
2月15日 13時11分
南極海で行われている日本の調査捕鯨の船団に、反捕鯨団体の「シー・シェパード」が過激な妨害行為を繰り返している問題で、日本時間の15日午前、「シー・シェパード」のメンバー1人が日本の船団の1隻に乗り込み、水産庁などで詳しい状況の確認を急いでいます。
水産庁によりますと、日本時間の15日午前9時ごろ、南極海で、反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーの男1人が調査捕鯨船団の「第2昭南丸」に水上オートバイを使って近づき、乗り込んだということです。この男は、先月、「第2昭南丸」と衝突して大破した「アディ・ギル」号の船長だということで、第2昭南丸の船長に書簡を手渡しました。書簡の内容についてシー・シェパード側は、▽先月の衝突の責任は日本側にあるとして3億円を請求する、▽第2昭南丸に対してニュージーランドに向けて航行するよう求めるなどと説明しているということで、水産庁などで詳しい状況の確認を急いでいます。「シー・シェパード」は、先週から日本の調査捕鯨船団に発煙弾を投げ入れるなどの妨害行為を断続的に続け、11日にはシー・シェパード側が打ち込んだ酸性の液体が日本の船員3人の顔にかかり、痛みを訴えるという事態も起きています。
http://www.nhk.or.jp/news/k10015641461000.html
02月15日14時30分
南極海で15日午前、日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に無断で乗り込んだ反捕鯨団体シー・シェパードのメンバーは、シー・シェパードの船が「第2昭南丸」と衝突した事件をめぐり、「第2昭南丸」の船長に対し、治安当局に出頭するよう求めているということです。
このメンバーは、先日、「第2昭南丸」と衝突して大破した「アディ・ギル」号のピート・ベスーン船長で、15日午前、まだ辺りが暗いうちに、ジェットスキーで「第2昭南丸」に近づき、無断で船に乗り込みました。シー・シェパードによりますとベスーン船長は、▽「アディ・ギル」に代わる船を導入するための費用として300万ドル、日本円にして2億7000万円余りを求める請求書を提示したほか、▽第2昭南丸の船長に対し、「アディ・ギル」号を大破させたことや、乗組員に対する殺人未遂の容疑を認め、オーストラリアかニュージーランドの当局に出頭するよう求めているということです。また、シー・シェパードでは、ベスーン船長が「第2昭南丸」に無断で乗り込んだことについて、「自分の船に対する正義を要求するため、日本の捕鯨船団に乗り込んだ」として正当性を主張しています。
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反捕鯨団体 調査船に乗り込む
http://www.nhk.or.jp/news/t10015638771000.html
2月15日 13時11分
南極海で行われている日本の調査捕鯨の船団に、反捕鯨団体の「シー・シェパード」が過激な妨害行為を繰り返している問題で、日本時間の15日午前、「シー・シェパード」のメンバー1人が日本の船団の1隻に乗り込み、水産庁などで詳しい状況の確認を急いでいます。
水産庁によりますと、日本時間の15日午前9時ごろ、南極海で、反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーの男1人が調査捕鯨船団の「第2昭南丸」に水上オートバイを使って近づき、乗り込んだということです。この男は、先月、「第2昭南丸」と衝突して大破した「アディ・ギル」号の船長だということで、第2昭南丸の船長に書簡を手渡しました。書簡の内容についてシー・シェパード側は、▽先月の衝突の責任は日本側にあるとして3億円を請求する、▽第2昭南丸に対してニュージーランドに向けて航行するよう求めるなどと説明しているということで、水産庁などで詳しい状況の確認を急いでいます。「シー・シェパード」は、先週から日本の調査捕鯨船団に発煙弾を投げ入れるなどの妨害行為を断続的に続け、11日にはシー・シェパード側が打ち込んだ酸性の液体が日本の船員3人の顔にかかり、痛みを訴えるという事態も起きています。
これは メッセージ 42051 (r13812 さん)への返信です.
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