Re: 水産官僚もその旨を言う
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/12 07:39 投稿番号: [41988 / 62227]
>>Japan will propose scaling down its troubled annual whale hunt in Antarctica on condition it is allowed to whale commercially in its own coastal waters,
>これはよい提案に思えますが。どうでしょうrさん。
妥協して合意を得るためには、当然であるが、それでも具体的に明らかでないことが多くてどうとも言えんな。
日本の究極の目標は、公海を含む持続的商業捕鯨の復活であり、反捕鯨国の究極の目標は、捕鯨の全面禁止だ。
(よくわからないのが、アメリカの生存捕鯨で、これの拡大に反対してる反捕鯨国があるか否か、はっきりしない。本来、これにだけ賛成する理由はどこにもないはずだがw)
但し、日本にしてみれば、主権内(EEZ含む)の無条件の捕鯨は、IWCを脱退すれば何時でも実施可能なので、これだけでは交渉条件にならない。
従って、日本から提案するからは、IWCに留まってもよいという条件しかない。
逆に反捕鯨国から提案するなら、日本をIWCに留まらせるに足る妥協が必要ということになる。
大臣も含め、日本政府が「交渉の本質は、日本をIWCに留まらせたいなら、反捕鯨国は何を譲るか?にある。」と早い内からはっきり宣言してないのが、よくない。
公海捕鯨が認められないなら、日本はIWCに加盟している意味はない。
公海捕鯨を認めるくらいなら、反捕鯨国もIWCに加盟している意味はない?それは重畳、日本は反捕鯨国にIWCに加盟していてほしいとは思っていない、全部辞めてもらって結構だ。
これは メッセージ 41979 (hawaiinohito さん)への返信です.
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