Re: 少なくともつくばの分には載ってないね
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/04 07:33 投稿番号: [41715 / 62227]
>沿岸捕鯨への転換といったオルタナティブによる削減を拒絶する産業もなし。捕鯨以外は。
確か日本は、沿岸商業捕鯨(商業でも生存でもない、第3のスタイルとか言ってるが、日本の場合はどうみても中身は商業捕鯨)と北西太平洋沖合い調査捕鯨の一部の頭数バーターを提案したが、拒否したのは反捕鯨国だ。
広域に分布する資源を、燃料費が少ないという理由だけで、沿岸局部海域で集中して捕獲することは、必ずしもオルタナティブとはいえない。北西太平洋ミンクの場合、沿岸には未成熟個体が多いことがわかっており、同じ捕獲収量(頭数にあらず)の場合、この海域だけに捕獲を頼ることが得策とはいえない。
また、土佐沿岸のニタリのように、ホエールウォッチングに利用されてるとわかってる個体を、利用している横で獲ることも権利の調整上困難だと思う(ホエールウォッチング業者が該当捕鯨も兼業すれば解決するが)
さらに南極海の種・系群の捕鯨の代替を日本の沿岸で行え、という意見に到っては噴飯物でしかない。
これは メッセージ 41712 (kamekujiraneko さん)への返信です.
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