Re: 少なくともつくばの分には載ってないね
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/02 00:54 投稿番号: [41597 / 62227]
馬鹿だな、相変わらずw
>穀物・パルプ・ロール紙・電子部品。
>はては鋼材鋼板まで、品質劣化を気にせず海原を安心して大量輸送できる様になったのはエアコンのおかげなんだがね。
紙は湿度に敏感だから、当然空調が望ましい。バルク船の積荷事故で圧倒的に多いのが紙パルプのトラブルで、だから空調管理設備をつけるのは、全然不思議ではない。最初からそれが目的の場合はな。
鋼材鋼板の場合は表面酸化(錆)、これは結露が原因だ。重量に比して容積が小さく、空き空間が大きいため空気中水分が多い。また比熱も小さく吸湿性もない、だから表面で結露する。
穀物が品質劣化を気にせず海原を安心して大量輸送できるのは、ポストハーベストだよ。
ポストハーベストを使用しない場合には、集荷から積込み〜航海、荷揚げまであまり悠長なことはやっとれんし、管理も気を遣う。
ま、そういう扱いの商品の絶対量は少ないけどねw
http://www.nmri.go.jp/main/publications/newsletter/fy2009/2009-summer.pdf
12ページ
>貨物倉内に大容量の除湿システムを2基装備させることで、水分を嫌うパルプ、ロールペーパー、製材などの高付加価値貨物に対応することを可能としています。
「水分を嫌うパルプ、ロールペーパー、製材などの高付加価値貨物に対応することを目的」として除湿システムがついていても、別に不思議はないな。乾燥穀物運搬専用で建造したバルク船についてたら、不思議でしょうがないがw
なぜなら、この船は
11ページ
>対象貨物の主体となるパルプをはじめとする半製品(加工途中の品)の輸送量が増加し、Cargo Lot(一度に運ぶ貨物の量)が拡大しつつあり、より大型の船型のニーズが高まってきました。
と、あるように、主体となる貨物はパルプを想定して建造されてんだものw
パルプはそれ自体かなりの水分を含み、カーゴ内空気との間で大量に水分の遣り取りをする。最初っから最後まで均一性が崩れなければ別に問題ないが、局部的に水分の上昇した部位はカビ、腐れの危険を伴う。だから除湿により局部上昇が起きないようにする。
>もちろんそれは温度湿度管理なしで大洋を航行すると、現実に結露による水ぬれやカビ毒等による品質劣化のリスクが高くなってしまうから。
乾燥穀物は、危険な結露に晒される恐れは小さい。紙やパルプと違って吸水性は高くないし、十分に乾燥しており、それ自体が大きな水分供給源にならない。
が、もちろん「カビ毒等による品質劣化のリスク」の回避は必要で、冷風除湿管理ではなく、ポストハーベストを使用する。
少数の使用しない例外の場合は、時間管理が重要になる。
アメリカ農家側の一次サイロ保管から、日本のサイロ保管出荷まで、全部込みで考えないといかんのだ。
太平洋航路の一ヶ月で除湿空調が必要なら、農家側の一次サイロから日本のサイロまで、全部除湿空調付じゃないと「結露による水ぬれやカビ毒等による品質劣化のリスク」で商売上がったりになってしまうよw
>リーファーコンテナ輸送や船倉除湿を必要とする商品が現実に存在するから、これらの装備が不可欠として現実に存在している。
当然だ、乾燥穀物が必要とする商品でない、というだけだよw
>穀物をはじめ、水ぬれが商品価値を喪失せしめるほどの大問題だと世間では認識されているのに、
ハッチは密閉だから、海水や雨が直接入ることはない。
上部のわずかな空隙だけ通風循環させたところでたいした役に立つわけがないし、かといって吸気口を埋め込んじまったら、メチャクチャな圧損になるわ流路は偏っちまうわ、さらにダストの吸い込みは半端じゃない、できるわけがないだろうがw
結露の問題は材料特性(含有水分、吸放湿性、比熱)と荷積みの充填性、空き空間の広さによって全く異なる。
ロール紙に要るから乾燥穀物にも要ると考えるのは、何にも知らない素人の空想にすぎんよ。
バルク船、海運、穀物、紙パルプ、植物性物資の生物劣化、空調機、温湿度管理、気流制御、どれ一つとってもきみはなんも知らんシロウトで、おまけに基礎教育がなってないんで常識がない。
それで俺と渡り合えるわけがないだろう。
>穀物・パルプ・ロール紙・電子部品。
>はては鋼材鋼板まで、品質劣化を気にせず海原を安心して大量輸送できる様になったのはエアコンのおかげなんだがね。
紙は湿度に敏感だから、当然空調が望ましい。バルク船の積荷事故で圧倒的に多いのが紙パルプのトラブルで、だから空調管理設備をつけるのは、全然不思議ではない。最初からそれが目的の場合はな。
鋼材鋼板の場合は表面酸化(錆)、これは結露が原因だ。重量に比して容積が小さく、空き空間が大きいため空気中水分が多い。また比熱も小さく吸湿性もない、だから表面で結露する。
穀物が品質劣化を気にせず海原を安心して大量輸送できるのは、ポストハーベストだよ。
ポストハーベストを使用しない場合には、集荷から積込み〜航海、荷揚げまであまり悠長なことはやっとれんし、管理も気を遣う。
ま、そういう扱いの商品の絶対量は少ないけどねw
http://www.nmri.go.jp/main/publications/newsletter/fy2009/2009-summer.pdf
12ページ
>貨物倉内に大容量の除湿システムを2基装備させることで、水分を嫌うパルプ、ロールペーパー、製材などの高付加価値貨物に対応することを可能としています。
「水分を嫌うパルプ、ロールペーパー、製材などの高付加価値貨物に対応することを目的」として除湿システムがついていても、別に不思議はないな。乾燥穀物運搬専用で建造したバルク船についてたら、不思議でしょうがないがw
なぜなら、この船は
11ページ
>対象貨物の主体となるパルプをはじめとする半製品(加工途中の品)の輸送量が増加し、Cargo Lot(一度に運ぶ貨物の量)が拡大しつつあり、より大型の船型のニーズが高まってきました。
と、あるように、主体となる貨物はパルプを想定して建造されてんだものw
パルプはそれ自体かなりの水分を含み、カーゴ内空気との間で大量に水分の遣り取りをする。最初っから最後まで均一性が崩れなければ別に問題ないが、局部的に水分の上昇した部位はカビ、腐れの危険を伴う。だから除湿により局部上昇が起きないようにする。
>もちろんそれは温度湿度管理なしで大洋を航行すると、現実に結露による水ぬれやカビ毒等による品質劣化のリスクが高くなってしまうから。
乾燥穀物は、危険な結露に晒される恐れは小さい。紙やパルプと違って吸水性は高くないし、十分に乾燥しており、それ自体が大きな水分供給源にならない。
が、もちろん「カビ毒等による品質劣化のリスク」の回避は必要で、冷風除湿管理ではなく、ポストハーベストを使用する。
少数の使用しない例外の場合は、時間管理が重要になる。
アメリカ農家側の一次サイロ保管から、日本のサイロ保管出荷まで、全部込みで考えないといかんのだ。
太平洋航路の一ヶ月で除湿空調が必要なら、農家側の一次サイロから日本のサイロまで、全部除湿空調付じゃないと「結露による水ぬれやカビ毒等による品質劣化のリスク」で商売上がったりになってしまうよw
>リーファーコンテナ輸送や船倉除湿を必要とする商品が現実に存在するから、これらの装備が不可欠として現実に存在している。
当然だ、乾燥穀物が必要とする商品でない、というだけだよw
>穀物をはじめ、水ぬれが商品価値を喪失せしめるほどの大問題だと世間では認識されているのに、
ハッチは密閉だから、海水や雨が直接入ることはない。
上部のわずかな空隙だけ通風循環させたところでたいした役に立つわけがないし、かといって吸気口を埋め込んじまったら、メチャクチャな圧損になるわ流路は偏っちまうわ、さらにダストの吸い込みは半端じゃない、できるわけがないだろうがw
結露の問題は材料特性(含有水分、吸放湿性、比熱)と荷積みの充填性、空き空間の広さによって全く異なる。
ロール紙に要るから乾燥穀物にも要ると考えるのは、何にも知らない素人の空想にすぎんよ。
バルク船、海運、穀物、紙パルプ、植物性物資の生物劣化、空調機、温湿度管理、気流制御、どれ一つとってもきみはなんも知らんシロウトで、おまけに基礎教育がなってないんで常識がない。
それで俺と渡り合えるわけがないだろう。
これは メッセージ 41587 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/41597.html