Re: Todome Final
投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/01/16 03:28 投稿番号: [40871 / 62227]
>通常、と言うか当たり前の理屈としてAG号が反捕鯨屋の言う通り
SM2の追突攻撃(笑)を受けたのなら
船体重量の軽いAG号はSM2とは逆の方向を向いて後方に流れていかなければ
おかしいものを(船体重量が重くてもですが)
図3のように舳先をSM2の方向に向け画面上から消えています
通常の船体構造の船ならその通りなんですが、
あの船は後部に双胴?のようなものを持っているので少し挙動が違うように思います。
SM2からのビデオを見ると、舳先が衝突した直後に後部に出ている双胴?の部分が昭南丸船体に当たっていますが、
この部分が抵抗になって舳先が外(右)に向かないような力が働くようです。
(AG号と同じような構造の物を作って実験してみるとよく分かります。)
>AG号にはSM2を回避しようとした意思はまるで無く
追突時にも舵を左に切らなければ、
左に舵を切っていれば丁度当て舵のような状態になるので
昭南丸に張り付いて離れないような動きになるんじゃないかと思います。
AG号は接触の直前でスロットルをONにしていますが、
衝突の後すぐに中立か、後進しています。
暫く昭南丸の後ろに漂って流れていくように見えますが、
衝突の際に発生した大量の白泡によって推進力、舵とも利きにくい状態になっているので
衝突の直後に後進に入れていたかも知れません。
(そもそもこの船は、低速では舵が利きにくい可能性があるので。)
泡から出てからはスーッという感じで離れていっていますが、
これも舳先が右を向かなかった理由の一つではないでしょうか。
これは メッセージ 40867 (yebisujp2003 さん)への返信です.
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