拝啓、森下丈二プロパガンダ連隊長殿
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/15 22:53 投稿番号: [40865 / 62227]
[ご意見:72]「質問です」への回答
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c72|多くの鯨種についてその頭数が回復,増加していることが調査から判明してきています。
“判明”って言い方はフェアじゃありませんね、何も知らない人間は
さも科学的合意があるかのごとくの印象を受けます。
でも科学的合意はありません、増減に関する合意はないのです。
つまり科学的には「わかんない」が正直かつ正確な言い方なのです。
印象操作はやめましょう。
|ミンククジラのような商業捕鯨モラトリアム導入時にもすでに豊富であった鯨種についても,
|海域によってはその頭数が増加しているというデータが得られています。
一体それは何という海域ですか?
ちなみに南極海ミンククジラに関しては日本の捕鯨推進側の科学者たち(2名)でさえ
去年の科学委員会で“減少”を示唆する研究を発表しておりますが。
|(漁業との)競合の可能性が否定できないので
否定できます。
なぜならクジラはそのとき沢山いる魚を食っており、またかつ
人間もそれらの魚を沢山獲っているにもかかわらず、だがしかし
それらの魚はまだまだ沢山、海に余っているからです。
|商業捕鯨モラトリアム導入とほぼ同じタイミングで,日本周辺水域での漁獲量が大幅に減少しはじめたこともあり,
それは“乱獲”のせいでしょう。
これは メッセージ 40435 (r13812 さん)への返信です.
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