Re: ぶつけたのは捕鯨船? ?2/2 横
投稿者: lifesaiver007 投稿日時: 2010/01/15 11:07 投稿番号: [40857 / 62227]
>自分の数十倍もあるような船が警告音を発し放水しながら高速で接近中で、
しかも自分が常日頃無法な航行妨害行為を仕掛けてる相手なんだから、
油断してるなんて有り得ない話だ。
>それじゃスポンサーにあまりに申し訳ないぞw
>避けられないのは、自己防衛行為の放棄としかいいようがない。
AGのクルーが当初のん気に構えていた事はビデオでわかるよ。
それまではAGのやり放題だったから、元々彼らに緊張感など無かった
でしょう。
機動性では絶対負けない自信があるからこそ油断が出ても不思議は無いし。
衝突の20秒前までAGに向かってくるそぶりは無かったのですから、
そのまま直進すると思っていたかもしれないね。
そのころAGも微速程度に動いていることから、直進するはずのSM2に
攻撃しようと間合いを計っていた可能性もある。(波でSM2が大きく
揺れているからレーザーやボウガンは無い。ロープでも無い。進路妨害なら
予めもっと速度を上げる。一体何するつもりだった?)
そこで急に目標が自分の方に向かってきた、もう10秒以内にぶつかる距離
です。突然の逆攻撃?ですから慌てたでしょうし、こういうのを1秒を争う
事態って言うんでしょうね。
SM2の動きは、BB号に向かっていると思わせて(実際船首が向いている)、
突然襲い掛かったとしか思えないですよ。
右折してAGに正対してから10秒掛からずにで衝突してますが、こんな
短時間に逃げ切れるでしょうか?
小型とはいえAG号は全長24M幅7Mの大きさがあり、もともと世界一周
競争用に作られています。
ゆっくりした速度では転回に大きな回転半径や時間も必要でしょう。
又高速艇ではあっても短距離競争用ではないから、スタートダッシュが良い
とは限らないと思います。
ディーゼルエンジンだから、スタートは悪いのかもしれない。
何故逃げきれなかったか?
それはSM2が巧妙に仕掛けため急な対応が必要な事態だったのと、SM2
の水しぶきや放水がAGの視界を奪っていた事、それからAGのスタート
スピードや回転性能も関係するでしょう。
そして直前の両船の向きが直角に近い角度であった事も回避を難しくしたと
思います。AGの全長が長いことも回避に時間が掛かる理由になります。
そしてAGが逃げようとした時SM2も左に回避してしまった。
SM2からは、AGが攻撃する為に待ち構えているように見えて、それを
回避するつもり(脅かすつもり)だったのかな?
とにかくSM2が衝突コースを選んだ事実はどうしようもないと思う。
これは メッセージ 40854 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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