Re: 俺からクジラを取ったら
投稿者: kasimasijima 投稿日時: 2010/01/14 09:47 投稿番号: [40832 / 62227]
25年前、商業一時停止を知ってでもう鯨食えなくなる、と観念したけど
そこから10年、少々高くなったがまだ食えた。
だから15年前からもひき続き「今の内だ」と機会ある度に食ってたのに
そこから10年、価格が徐々に下がってきました。
だから5年前から尚食う頻度が増えたけど、反捕鯨国や団体などが
「日本の調査は違法だから訴える!!」と盛んに言い出したので、
ああ、流石にもう食い収めだ・・・と考えてから続けて5年、
更に色んな場所で鯨料理や製品に触れる機会が増えました。
鯨バーガーやヌーベルキュィジーヌ風の創作料理等に出会い、この5年で食った鯨が正直一番旨かったです。
去年一昨年あたりから反捕鯨団体が過激化して、あと10年先はもうきついのかな?と思ってたら、
ネットの普及で反捕鯨国や反捕鯨団体のポピュリズム・金儲け主義が露わになったお影で反捕鯨国メディアの風向きも随分変わった。
ヨーロッパのフォーラムを覗くと農業畜産の先行き、特に穀物生産が最も不安視されてて日本の捕鯨どころじゃないだろう、というのがおおかたの所見です。
事業仕分け、なんて新政権民主党の張り切りようも少し脅えて見てたがノータッチでフィニッシュ。
一部の声の大きい鯨神秘主義者?の票と金でもうしばらく反捕鯨活動は続きそうですが、
何かとアラの多いオーストラリア政府やSS、GPの主張・活動原理が地球環境や野生生物種にとって「どうでもいいレベル」だと、
その事を隠し続けるには、今のネット環境の発達が最大の脅威で、今後彼等の希望はますますか細くなる一方です。
誰か言ってましたが食料や自然に対する意識をシフトすべきなのは日本の捕鯨産業や漁業ではなく、欧米発祥で、大地も空気も水も汚さなければ維持できない畜産です。
この先10年で明らかになるのは変化を迫られてるのは自分達だった、気付く「自然や野生動物に優しい」つもりの反捕鯨派、というのがオチです。
これは メッセージ 40826 (hawaiinohito さん)への返信です.
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