Re: 朝日新聞投書「声」(1月11日)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/01/12 13:07 投稿番号: [40766 / 62227]
法廷闘争の為にはかなり限定的な話にしないと難しいですよね・・・。
ICRWの本質に一切触れることなく、かつ日本の調査捕鯨に何らかの打撃を与えられ、そのうえ公約履行を宣言できる虫のいいネタ。。。。
まあ、そーいうものがこの2年、現実を思い知った政府には発見できなかったわけで、業を煮やしたSSは”SM2側が船を「故意」にぶつけた行為”を殺人未遂に問うという手に出た・・・・という辺りですかね。
盛んに政府を非難するSSとすれば、政府はこれを「早く追認して支持表明しろ。公約履行にもなるだろ!」的思惑なんでしょうが、SM2の故意がビデオでは証明できないし、これまでSSが基本戦略として「故意にぶつける」行為を常套手段としていることが公知事実である点を考慮するだけでも、”同盟”は失うものが多すぎますね。
裏で便宜くらいは図るかもしれませんが、表立った支持表明は国家の品位にも係わりますので野党と与論のいい標的。
出来ないでしょうねえ・・・。
また、豪州国内法での「違法」を以て調査捕鯨自体を提訴しようものなら、国内法の及ぶ範囲の解釈で、例の「南極領有権」が出てきます。
ここで領有権に違法判定が下されようものなら(間違いなく下されますが)、国内法の正当性根拠を失い、政権を失う事にもなりますからね(苦笑)。
どっちにしても、現実の厳しさを思い知った豪州政府には当分苦悩の日々が続きそうです。
これは メッセージ 40763 (marique625 さん)への返信です.
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