Ady Gil どうした?
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/12/19 15:43 投稿番号: [40098 / 62227]
Steve
Irwin
がオーストラリア出航の際、待ち受けていた日本の通報船SyonanMaru
No.2に捕捉されたのは、迂闊だったと言うほか無い。
それ以後決してこれを振り解くことが出来なかった。
結局S.I号はフランスの南極基地の付近で停泊を余儀なくされたらしい。
こうなると待たれるのは高速船Ady
Gil号の協力である。
今にしてみるとこの船は捕鯨船団の位置通報にまさしくぴったりだったのだ。
高速であるからどんな船でも追いつけない。
つまり通報は出来るが通報の対象にならない。
おまけにレーダーで探知できない仕掛けまで有るという。
この船は酪酸弾の投擲が出来なくても、放水が出来なくても良かったのだ。
船団の位置通報能力だけで素晴らしい貢献が出来るのだ。
船団の位置さえ分かればS.I.号は鈍足であろうと、位置を通報されようと構わない。只ひたすらに船団に向かって走ればよいのだ。
ところがそのAdy
Gil号はまだニュージーランドに留まっているのではないか?
NJの出航許可待ちだと言うのだが・・・・
両船が協力しつつ活躍することを切望している。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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