天下りをあっせんした場合に刑事罰を科す
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/27 08:54 投稿番号: [38968 / 62227]
みんな 公務員法案骨格固まる
http://www.nhk.or.jp/news/k10013378221000.html10月27日 4時20分
「みんなの党」は、公務員制度を抜本的に改革し、政治主導の体制を確立するため、幹部公務員の人事や予算編成を内閣で一元的に行う独自の法案の骨格を固め、民主党や自民党などから賛同する議員を募って法案の提出を目指すことにしています。
「みんなの党」が固めた「霞が関改革推進関連法案」の骨格によりますと、いわゆる国家公務員の天下りを根絶するため、天下りをあっせんした場合に刑事罰を科すとしているほか、政治主導の体制を確立するため、新たに「内閣人事局」と「内閣予算局」を設け、幹部公務員の人事や予算編成を内閣が一元的に行うとしています。また、審議官級以上の幹部公務員を公募で採用し、給与体系も民間を参考に抜本的に見直して、降格も可能にするなど、弾力的な人事を実現するとしています。所属する国会議員が5人の「みんなの党」は、臨時国会に議員立法で法案を提出したいとしていますが、提出には、衆議院の場合、20人の賛成議員が必要で、民主党や自民党などから法案に賛同する議員を募ることにしています。
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