Re: さて59頭だったわけだが・・
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/20 14:30 投稿番号: [38858 / 62227]
大型鯨、多く発見
釧路港沖調査
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=010000009102000062009年10月20日
■生息数が回復か
釧路港沖で9月から行われていた調査捕鯨が17日に終わり、東京海洋大の加藤秀弘教授ら調査団が19日、釧路市内で記者会見を開いた。対象のミンククジラを59頭捕獲(捕獲枠60頭)し、これまで見られなかったナガスクジラなど大型種が多く見つかったのが今年の特徴だといい、加藤教授は「大型類(の生息数)が回復している可能性がある。捕食によって、地域漁業に影響はあるので、今後も調査が必要」と話した。
調査は水産庁が許可し、水産総合研究センター遠洋水産研究所などが実施。釧路沖での調査は今年で7回目。ミンククジラの延べ発見数は107頭で、ほぼ昨年(110頭)並み。オス36頭メス23頭で、未成熟個体が多かった。
例年になく、ナガスクジラやイワシクジラ、ザトウクジラなど、大型鯨類が計78頭見つかった。
胃内容物はスケトウダラとオキアミが多く、サンマがなかった。これは調査エリアの釧路港沖半径90キロ外にサンマの群れがあり、加藤教授は「サンマを好む成熟個体が寄りつかなかったため」と説明している。
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>加藤教授は「大型類(の生息数)が回復している可能性がある。
>捕食によって、地域漁業に影響はあるので、今後も調査が必要」と話した。
“可能性”なら何だって言えますよ。
影響の有無はまだ科学的には合意されていないわけなのですから
“影響はある”などといった断定的な言い方は科学者としては
慎むべきだと思いますがいかがでしょう?
これは メッセージ 38846 (r13812 さん)への返信です.
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