やっぱし期待ハズレだったか・・③
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/14 21:54 投稿番号: [38781 / 62227]
記者
いや、大臣。
国民が民主党政権に期待をしているのは、過去に、「臭いものには蓋をする」、「過去は不問に付す」ということではなくて、これまで何が行われたのか克明にしなかっただけで、どういうことが行われていたかということを、タブーなく明らかにすること。
例えば、外務省で岡田さんがやろうとしていることのようなことですね、密約の話みたいな。タブーなく明らかにすることを期待して、かなりの部分の国民が、民主党に投票したんだと思うんですよ。
それを、いや、もう、前を向けばいいんだから、昔のことは、もうお終いと。それは、国民にとっては、「臭いものには蓋」としか映らないわけですよ。なおかつ、これは、まさに、先日報道させていただいた件は、まさに、これは民主党政権下の話なわけですから、こういうことが、これ一例で終わりなのか、それとも他にあるのかどうかは、事務方は情報を持っているわけですよ。公益法人ですから、主管課には、我が方の役人が替わりましたという情報が上がっているわけです。それを吸い上げないのは、これは政治主導ではなくて、官僚依存の何ものでもないと思うんですが、どうですか。
大臣
把握してるんでしょうか、全部?
記者
把握してますよ、把握してます。
大臣
そうですか。僕は、それは、聞いてみますわ、じゃ。
記者
はい、是非、だから、それを聞いて公開してくださいと言ってるわけです。
大臣
まあ、それ、だから1回調べてみましょう。
記者
現状、その本丸と言われている公益法人に、どれぐらいの天下りが、今、現在いるかということをお調べにならないんですか。それを把握しようとは思われてないんですか。
大臣
いや、だから、それをどれぐらい、たぶん問題は、今までに一番問題だったのは、役所が肩たたきして、斡旋をして、そしてそういうところに紹介をして、しかも、その代償かどうかは別として、そういうところに無駄な補助金や交付金が行って、それが、ある意味で言えば、日本の財政を・・・。
記者
いや、違います、違います、違います。違います。肩たたきしたかどうかじゃなく・・・。
大臣
いや、ちょっと彼が今、質問していることに対して・・・。
記者
いや、斡旋なんていうのは、役人は絶対認めないわけですよ。斡旋があるないが問題なんじゃなくて、公益法人にどのくらい行ってるかどうかも十分に情報公開されてこなかったことが問題なんですよ。
記者
要するに、四百を超える所管法人があって、そのほとんどが、個々に我々が照会しないと答えない。じゃ、四百をわざわざ調べろというのかと。そんなのは農水省の方が知っているのに。そういうこともね、この役所は出そうとしないんです、積極的に。
それは、まさに、大臣が政治主導で、今現状どうであるのか、きちんと調べて報告しなさいと。で、どれぐらいの天下りの人間が、そういう税金で養われているのか、実際、じゃ補助金下りた、その中の人件費コストはどれぐらい行っているのか。そういうのをきちんと調べないと、何が無駄で、何が無駄でないのか、国民に返すべきものは何なのか、というのは全く明らかにならないわけです。それをしようとするかしないかというのは、これは政権の大きな判断です。
大臣
だから、それは、私ども、この、今、ここにいる人たち(副大臣及び大臣政務官)は、農水委員(農林水産委員)として、そういう問題もかつて、いろいろと委員会の中で追及をしてきたという経過もありますから、少しそれは相談もさせていただいて、調べさせてみてください。
別に、僕は何も蓋をしようとしているわけじゃなくて、旧来から、この間の独立行政法人の人事等についても申し上げたように、権限の及ぶところは直ちにやりますよと、ただ、何年前の、「こういうことあったから、お前何とかしろ」と言われても、これは無理だってことは皆さん分かっていただけると思うし。ただ、問題は、その実態だけでも明らかにしようというのが、皆さんの、たぶんご意見なんでしょうから、それができるかどうか、どこまで把握し切れるのかどうか、これについては、ちょっと政務三役でも、相談しながらやってみたいと思います。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/091013.html
いや、大臣。
国民が民主党政権に期待をしているのは、過去に、「臭いものには蓋をする」、「過去は不問に付す」ということではなくて、これまで何が行われたのか克明にしなかっただけで、どういうことが行われていたかということを、タブーなく明らかにすること。
例えば、外務省で岡田さんがやろうとしていることのようなことですね、密約の話みたいな。タブーなく明らかにすることを期待して、かなりの部分の国民が、民主党に投票したんだと思うんですよ。
それを、いや、もう、前を向けばいいんだから、昔のことは、もうお終いと。それは、国民にとっては、「臭いものには蓋」としか映らないわけですよ。なおかつ、これは、まさに、先日報道させていただいた件は、まさに、これは民主党政権下の話なわけですから、こういうことが、これ一例で終わりなのか、それとも他にあるのかどうかは、事務方は情報を持っているわけですよ。公益法人ですから、主管課には、我が方の役人が替わりましたという情報が上がっているわけです。それを吸い上げないのは、これは政治主導ではなくて、官僚依存の何ものでもないと思うんですが、どうですか。
大臣
把握してるんでしょうか、全部?
記者
把握してますよ、把握してます。
大臣
そうですか。僕は、それは、聞いてみますわ、じゃ。
記者
はい、是非、だから、それを聞いて公開してくださいと言ってるわけです。
大臣
まあ、それ、だから1回調べてみましょう。
記者
現状、その本丸と言われている公益法人に、どれぐらいの天下りが、今、現在いるかということをお調べにならないんですか。それを把握しようとは思われてないんですか。
大臣
いや、だから、それをどれぐらい、たぶん問題は、今までに一番問題だったのは、役所が肩たたきして、斡旋をして、そしてそういうところに紹介をして、しかも、その代償かどうかは別として、そういうところに無駄な補助金や交付金が行って、それが、ある意味で言えば、日本の財政を・・・。
記者
いや、違います、違います、違います。違います。肩たたきしたかどうかじゃなく・・・。
大臣
いや、ちょっと彼が今、質問していることに対して・・・。
記者
いや、斡旋なんていうのは、役人は絶対認めないわけですよ。斡旋があるないが問題なんじゃなくて、公益法人にどのくらい行ってるかどうかも十分に情報公開されてこなかったことが問題なんですよ。
記者
要するに、四百を超える所管法人があって、そのほとんどが、個々に我々が照会しないと答えない。じゃ、四百をわざわざ調べろというのかと。そんなのは農水省の方が知っているのに。そういうこともね、この役所は出そうとしないんです、積極的に。
それは、まさに、大臣が政治主導で、今現状どうであるのか、きちんと調べて報告しなさいと。で、どれぐらいの天下りの人間が、そういう税金で養われているのか、実際、じゃ補助金下りた、その中の人件費コストはどれぐらい行っているのか。そういうのをきちんと調べないと、何が無駄で、何が無駄でないのか、国民に返すべきものは何なのか、というのは全く明らかにならないわけです。それをしようとするかしないかというのは、これは政権の大きな判断です。
大臣
だから、それは、私ども、この、今、ここにいる人たち(副大臣及び大臣政務官)は、農水委員(農林水産委員)として、そういう問題もかつて、いろいろと委員会の中で追及をしてきたという経過もありますから、少しそれは相談もさせていただいて、調べさせてみてください。
別に、僕は何も蓋をしようとしているわけじゃなくて、旧来から、この間の独立行政法人の人事等についても申し上げたように、権限の及ぶところは直ちにやりますよと、ただ、何年前の、「こういうことあったから、お前何とかしろ」と言われても、これは無理だってことは皆さん分かっていただけると思うし。ただ、問題は、その実態だけでも明らかにしようというのが、皆さんの、たぶんご意見なんでしょうから、それができるかどうか、どこまで把握し切れるのかどうか、これについては、ちょっと政務三役でも、相談しながらやってみたいと思います。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/091013.html
これは メッセージ 38780 (r13812 さん)への返信です.
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