“科学圧”ではなく“政治圧”から枠拡大
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/11 21:50 投稿番号: [38720 / 62227]
50頭の捕獲枠を2004年から60頭に増やしたのは
“科学圧”からではなく“政治圧”からだと思われます。
(しかも「隔年」から「毎年」になっておられます)
↓
2004.04.14.《査捕鯨拡充を
釧路市長、水産庁に要望》
伊東良孝釧路市長は十三日、東京・霞が関の農水省を訪れ、
釧路沖で隔年で実施されている調査捕鯨の拡充を求める要望書を、田原文夫水産庁長官に手渡した。
調査捕鯨は二○○二年度からの五カ年計画で、
水産庁から委託された日本鯨類研究所(本部・東京)が釧路沖と宮城沖で隔年実施している。
要望書は年間五十頭に制限されているミンククジラの捕獲頭数の増枠や、
釧路沖調査の毎年実施などを求めている。
七月にイタリアで開かれる国際捕鯨委員会(IWC)の総会では、沿岸調査捕鯨のあり方が議題になる。
伊東市長は田原長官との懇談後、「鯨類の資源をより正確に把握するためには、
調査捕鯨の拡充が必要なことを理解してもらいたい」と述べた。
(北海道新聞)
2004.04.20.《「調査捕鯨枠拡大を」
網走市、道に要請》
網走市の大場脩市長は十九日、道庁で、
釧路沖と宮城県沖で行われている調査捕鯨枠の拡大を求める要望書を、
梶本孝博水産林務部長に手渡した。
調査捕鯨は水産庁の委託を受けた日本鯨類研究所(本部・東京)が
二○○二年度から五カ年計画で、釧路沖と宮城県沖で毎年交互に行っている。
要望書は
《1》網走市内の小型捕鯨業者が網走の捕鯨の灯を消さないよう努力している
《2》ミンククジラがサンマやスケソウダラなどの水産資源を大量に捕食している−などとしている。
(北海道新聞)
これは メッセージ 38718 (r13812 さん)への返信です.
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