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軍オタ大臣は(官僚作成原則論を)棒読み

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/14 07:12 投稿番号: [37899 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/090911.html

記者
クロマグロに関してなのですけれども、EUがモナコの提案に賛成をするということを表明しているのですが、これについてのご所見と今後のご対応をお願いします。

大臣
クロマグロでございますが、そういうような報道があったということは承知をいたしております。つまり、EUがクロマグロの取引禁止を支持する方針を発表したということでありますが、ごめんなさい、事実関係でありますが、朗読になりますが、お許しをいただきたいと思います。
去る9日、欧州委員会は、大西洋クロマグロをワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)の附属書に掲載すべきとするモナコ提案を暫定的に支持することが可能との方針を固めた、訳文調なので、こういう言い方になりますが、ワシントン条約の附属書に掲載すべきとするモナコ提案を暫定的に支持することが可能との方針を固め、これをEU各国に諮るとするプレスリリースが発出されたということが事実関係でございます。
ここにございますように、この決定は、あくまで暫定的な方針であるということでありまして、この暫定的な方針は、モナコ提案で用いられていない2008年以降の直近のデータ及び本年11月に開催されるICCAT(大西洋まぐろ類保存国際委員会)年次総会における決定を踏まえ、見直しを行うということになっているわけでございます。
また、欧州委員会としての方針は、今後、EU加盟国に対して諮られ、各国がそれぞれ検討を行い、EUとしての意見が集約されていく、こういうことになっているわけでございます。
したがいまして、我が国といたしまして、「大西洋クロマグロは、ワシントン条約附属書に掲載する状況にはない」というふうに判断をいたしております。モナコ提案には反対でございまして、EU加盟国を含む関係国に対し、引き続き、我が国の考え方を共有していただくべく、今後とも働きかけを継続するということに相成ります。我が国といたしまして、大西洋クロマグロの資源管理というものは、ICCATで対応するということが、ICCATが地域漁業管理機関であることに鑑みまして、当然、これが適切であるというふうに思っております。
これまでも積極的な対応を行ってきたわけでございますが、ICCATの枠組みにおきまして、この大西洋クロマグロの保存管理措置の推進を主導し、来たる11月の年次会合に向けて、ICCAT加盟国との連携と調整を進めることになるということであります。
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