Re: 帆船捕鯨の解体法
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/19 21:22 投稿番号: [37300 / 62227]
実は捕鯨賛成派であるところの森田勝昭さんでさえ
「アメリカを中心とする帆船捕鯨船団が日本近海でマッコウ鯨やセミ鯨を捕獲した結果資源量が減少し」と
ザトウ鯨の名を挙げてはいません。
http://kkneko.sblo.jp/article/31312410.htmlそしてザトウの名が挙がっているのは
「1746年〜75年
南北両大西洋・ニューファンドランド〜フォークランド島・アフリカ・ケルゲレン島・ニューアムステルダム島
マッコウクジラ・ザトウクジラ・セミクジラ」
でも日本近海進出(1820年〜)頃はメインはマッコウクジラでザトウクジラの名はありません。
「1820〜50年
マッコウクジラ」
「1846年
オホーツク、ベーリング海・北氷洋操業
ホッキョククジラ・セミクジラ・マッコウクジラ」
http://www.catv296.ne.jp/~whale/america.html
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もしかしたら帆船(母船)が大型化すると(死ぬと沈む)ザトウクジラでは
母船とキャッチャボートの間に挟んでの処理が難しくなるのでは、と思います。
これは メッセージ 37297 (aguatibiapy さん)への返信です.
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