GPJ 「暴力」定義分けの無意味度
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/18 13:01 投稿番号: [37277 / 62227]
GPJは暴力・非暴力の線引きを「直接的に生命・心身に危害を加えるたか否か」ということであるとしている。
r君も良く言ってるよね「妨害行為程度は暴力とはいわない」って。この路線上にある見解だね。
しかし。
とすると、ちまたの広域暴力団や脅迫状を送りつけて交通機関の麻痺やイベントを中止に追い込むテロリストの殆どは「非暴力団体」という定義になってしまう。
でも、暴力団体たち自身も「直接的に生命への危害」を与えるリスクは承知しているため、実は彼らの犯罪の大半はGPが勝手に主張する”非暴力行為”によっている。
平成17年度の全国の暴力団関係犯罪29,626件中、傷害、暴行等の”直接”暴力を除く件数(恐喝、詐欺、窃盗、禁止薬物売買、賭博など)の”GPJのいう非暴力”が要因の犯罪件数は実に24,357件(82%)に上るのが現実だ。
これらの事実を見ても明らかな様に、暴力団が「直接」的暴力を殆ど行使しないからと言って”非暴力団”にはならない。勝手な定義分けは現実と乖離した只の”言葉遊び”でしかない・・・というのが正しい認識なんだよね。
でも、GPJはいまだに自らには意味のない定義分けを主張してやまないでいる(苦笑)。
これは メッセージ 37262 (r13812 さん)への返信です.
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