Re: くじら保護と反捕鯨
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/22 16:49 投稿番号: [36560 / 62227]
>なに言ってんですか?
たしかに言ってる事が”問題”だと思う。
>学校給食パンの残留農薬を簡単に減らせるのに、やろうとしない現実が
>今もあるとして、それを改善するのは大人の責任じゃないですか。
”今もあるとして”というのは変ではないですか?
残留農薬がたとえ微量でも有ることが許容出来ないほど悪いなら、輸入小麦を使用した一般家庭食材、たとえば、ラーメンやスナック菓子。こういうものは一切排除せねばならなくなる。毎日のご家庭で使用される食用油や加工品を生産するための工業用原料も、むろん全てNGってことだね。
しかし、そういう「リスク」の存在は理解している現実社会において、現在供給されている一般給食用パンに高リスクの認定が下され、健康被害が実際に認知された事実は存在しないということから、あえて”減らさねばならない”現実も存在しない。
完璧な安全と引き換えに高コストを負担することに、全てのご家庭が”Yesと言えない”であろうことは、”給食費未払いが多い事を知っている”君には理解できるでしょう(苦笑)。
よって、現実社会ではご家庭で完璧な安全を求めることは自由だが、リスク容認論に基いて運営されている社会生活の中では、個人の身勝手論ではどうにもならない世界があることも理解せねばならないね。
現在のところ、コンセンサスもないので”今もあるとして”の仮定は、それ自体が存在しえない。
ということで、そもそも現実に存在しないものに責任を論ずるのは、それこそ”無責任”な言動ではなかろうか?。
これは、水銀含有が議論となる鯨肉も全く同根の”問題提起の仕方”だと思いますね。
これは メッセージ 36548 (asearthone さん)への返信です.
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