在留邦人のことも忘れるな
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/07/12 13:45 投稿番号: [36237 / 62227]
>以前の事だが、日本車の不買運動やジャパン・バッシングというのがあったね?
あれを「トヨタやニッサンや通商官僚のために日本人が危険にさらされている、日本車の輸出はやめろ」とは言うまい。
いや
言うかもしれない。
その苦情がどれほど有効かは別だが。
しかし自らの勘定で仕事をしている私企業の場合、現地の国民に不人気な現象は長く続かない。
自動車の場合、怒涛の様な輸出を止め、現地生産やジョイントベンチャーでこの問題を回避した。
捕鯨でも大手水産は全面的放棄を発表して自らを守ったのだ。
捕鯨問題で日本政府が在留邦人のこと軽視しているように見えるのは驚くべきことだ。
何か問題が有ると領事館から「皆さん
捕鯨問題で揉めています。
盛り場には近寄らず、捕鯨が話題にならないようご注意ください」なんて回し状を領事館が発行して逃げている。
そんなら捕鯨を止めたら良い。
私の在留経験から言えば、現地の日本人は皆、それぞれが日本を代表している心算で頑張り現地人から尊敬されていた。
その国には日本政府も手厚い援助を行い感謝されていた。
水産援助の魔手も伸びて来ていなかった。
このような姿は日本のもう一つの貴重な国益だ。
げんた
これは メッセージ 36218 (corax_lupus さん)への返信です.
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