オーストラリアの暴挙
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/06/24 22:58 投稿番号: [35992 / 62227]
IWCでオーストラリアがとてつもない提案をしているようで、苦笑するしかありませんね。
作業部会は、内乱を調停する手法を取り入れていて、参加する代表者は必ず譲歩するというルールがある。そこで妥協点を見出そうとする。捕鯨推進国である日本は不充分かもしれないが、譲歩の姿勢を示しました。それに対する反捕鯨国のオーストラリアは何かの譲歩案を提出したでしょうか。そういうこともしないで、今回のような一方的な弾圧案を提出しただけです。
オーストラリアは、このような国際的な場での話合のルールに従わない愚かさを暴露されました。来年のIWCに協議は先送りになりましたが、来年もこのような状態が続くと、オーストラリアのやり方が非難を浴びるでしょう。オーストラリアにはIWCを機能不全にしている責任がある。
彼らにも同情する点はありますね。捕鯨に関してどのような譲歩もオーストラリア国民の利益にならない。譲歩すれば単に外国に言いくるめられたへたれな政治家と見られるのがせいぜいです。だから、教条的な主張しか出来ない。政治家であり続けたいなら、次の選挙で落選したくないなら、絶対譲歩できない。
軍を監視につける、国際司法に提訴する、公約は次々に未達を晒す。挙句の果てには、オーストラリア国民の支持(?)を得ているシーシェパードをIWCの直前に捜査し、IWCに言い訳する。いまさらの非致死の調査を提案する。
泥縄の標本みたいだな。調査をするならどうぞ、ってことですね。非致死調査でクジラの年齢が分かるの?妊娠しているかどうか、何頭出産したのか、そもそもそのクジラの肉は食用に耐える基準の重金属含有量なのか、そういうことが分かるならやって欲しい。何しろ、IWCは国際【捕鯨】委員会だから、捕鯨に有用なデータでなければ、意味ないな。
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