IWCの将来
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/06/24 07:14 投稿番号: [35979 / 62227]
商業捕鯨を認めないIWCに将来なんてあるわけない。
アホウな引き伸ばしに付き合って、捕鯨の大義を損なうような合意に巻き込まれるほど愚かな行為はない。
経済水域内のミンク捕鯨だけなら、IWCを脱退すれば事業形態・捕獲量の条約制限など全くなしに明日からでも始められる。
わざわざ大義も機能も喪失している組織に留まってまで、合意して得る内容じゃない。
アホウな引き伸ばしに付き合うのはやめて、さっさと持続的資源利用の立場に基づく新組織樹立運動に全力を傾けるべきだ。
俺は日本政府が国民を裏切って、持続的資源利用を否定する妥協に応じることを何より恐れる。
IWCの将来。
捕鯨派が乱獲と反捕鯨を排する、持続的資源利用の新組織をつくる。
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組織の存在理由がなくなったIWCより捕鯨派が離脱。
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反捕鯨が3/4を占めて、規約を改正し国際鯨愛護委員会に変容する。捕鯨は全面禁止となる。
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ホッキョククジラの原住民捕鯨が否定されて米国もIWCに留まることが不可能になり脱退せざるを得なくなる。
(米国以外の原住民捕鯨実施国は、差別意識に満ちた原住民捕鯨制度から科学に基づく持続的資源利用の新組織にとっくに鞍替えしている。)
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IWCお花畑完成。名称は多分「国際ホエールウォッチング委員会」
尚、日本からはGPJなど少数のNGOがオブザーバー参加し、お花畑に花を添えるかもしれない(笑)
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