さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/02 19:50 投稿番号: [35497 / 62227]
>>人類は増えていく人口を支えるために産業革命以降大規模漁業に舵を切った。白人が口火を切ったんだよ。

>さすがに梅崎義人さんもここまでは言わないだろうなw
イギリスからメイフラワー号がアメリカに渡った時には、ニューヨークの手前、コッド岬にタラがうじゃうじゃいて、ザルで掬えたという話はやっぱりヨーロッパから熱帯経由で北米に移住した元不良の水産学者が好きな話だけどね。北大西洋タラが壊滅したのはわりと最近だよ。1970年前後かな。




●野生動物の乱獲の口火を切ったのは産業革命以降の欧米だよ。【1950年代頃までは簡単な漁法でほどほどに獲ってたわけ】は大嘘。



【乱獲・Wiki】

産業革命によって、人間は大量の物資を消費することを始めたのである。この時代よりは、都市部で増大する食料需要にもより、海洋資源である魚介類を効率良く捕獲する方法も発達するようになっていった。
こうして産業として大々的に捕獲されるようになると、中には自然の回復力を超えて捕獲される種も増え、急激にその数を減らしていった。まして元より個体数の少ない動植物では、その希少価値にもよって益々積極的に捕獲が進んだ。こうして19世紀から20世紀に入るまでに危機的状況に陥る動植物種は数知れず、中には絶滅に瀕したり、文字通り絶滅してしまった系統も発生、この時点でようやく人間は乱獲することの無謀さを学んだ。






【Yahoo!百科事典トップ > 産業 > 水産 > 水産・漁業(ぎょぎょう)】


綿網の使用と並んで漁業生産を革新したのが漁船の動力化とそれによる大型化である。汽船トロール漁業が最初に試みられたのは1878年イギリスにおいてであり、これはヨーロッパ各国に急速に普及した。漁船の動力化、高馬力化、大型化は遠洋出漁を可能とし、19世紀末には航海日数が3週間に及ぶものが現れた。この長期の航海において漁獲物の腐敗を防ぐには大量の氷を必要とするが、それを可能としたのは製氷技術の開発であった。トロール漁法は漏斗(ろうと)状の袋網を船で引いて漁獲するものであるが、網口を開くには長い丸太を用いており、そのような網では丸太の長さによって網の大きさも制限されることになる。その網口を改良したオッタートロールは1885年にイギリスで試みられ、その改良が各国で進められ、1895年にデンマーク船で成功を収めた。これにより網の大規模化が可能となると同時に、その網を汽船動力を用いて引き揚げる揚網機も開発され、トロール漁業における機械化大量生産技術が確立する。群をつくって回遊するイワシ等の魚類に対しては、大きな網で魚群を取り囲んで漁獲する旋網漁法がアメリカで発展した。さらに20世紀に入ると、漁船動力には、大量の石炭を搭載しなければならない蒸気機関にかわって、ディーゼル機関が用いられるようになり、漁獲物を収納する魚倉の容積が増大し、また漁船にも冷凍設備が備えられるようになり、遠洋漁場への出漁がいっそう可能となった。

大量漁獲漁業の発展と普及の要因の一つとして、19世紀の欧米大陸における鉄道網の広がりと、冷凍・冷蔵技術の発展による内陸部市場の拡大があげられる。他面、大量漁獲は、北海に顕著にみられたように水産資源の減少をもたらし、各国に国際的漁業調整という課題を負わせることになった。
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