無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/05/26 21:10 投稿番号: [35211 / 62227]
三陸沖の調査捕鯨が終了
http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/03.html先月から三陸沖で行われていた調査捕鯨が終了し調査団は「ミンククジラがイカナゴを選んで食べていることが明らかになった」という見解を示しました。
三陸沖の調査捕鯨は、ミンククジラが漁業資源に与える影響を調べるため毎年行われています。
ことしも先月22日から行われていましたが、予定されていた60頭を捕獲したため調査を終了し、26日、調査団が結果を報告しました。
それによりますと捕獲した60頭の胃の中を調べたところ、45頭がイカナゴという小魚を食べていた一方、同じ海域で魚群が見つかったカタクチイワシを食べていたのはわずか2頭でした。
調査団は「ミンククジラがイカナゴを選んで食べていることが明らかになり、ミンククジラの捕食が沿岸漁業と競合していることを改めて確認できた」という見解を示しました。
調査期間中には、捕獲の対象ではないザトウクジラが35頭、確認されましたが、いずれも仙台湾の沖で、沿岸部ではミンククジラだけが確認されたということです。調査団は、今後、調査結果を詳しく分析し、IWC=国際捕鯨委員会に報告することにしています。
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・調査団は「ミンククジラがイカナゴを選んで食べていることが明らかになり、ミンククジラの捕食が沿岸漁業と競合していることを改めて確認できた」という見解を示しました。
自己正当化のためか、当のイカナゴ業者が
そういったことは何も言っていないのもかかわらず
「イカナゴ漁業と競合している」と騒ぐ。
この人たちは科学者っていうよりも政治家だってことだ。
これは メッセージ 34185 (r13812 さん)への返信です.
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