Re: aplzsia 君 これの根拠教えて^^;
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/05/25 20:37 投稿番号: [35172 / 62227]
>南極海や北極海だと夏は夜というのがとても短いし水温も低いから光合成の効率が高いのです。これが極地の海は二酸化炭素吸収効率が良いと言われている理由です。同じ理由で動物性プランクトンの生産性も夏には非常に高く、鯨やアザラシ、ペンギンその他の鳥類、イカ類、魚類を大量に養える理由です。
南極海はHNLC海域の代表で、高濃度の栄養塩があるのに植物プランクトンが少ないことでよく知られている。二酸化炭素の溶存量だけで、植物プランクトンの生産性を語るとはね。
http://www.ecosystem.ori.u-tokyo.ac.jp/microbiology/members/hama/microbialocean6.pdf2頁目
>第2節 鉄仮説
>海洋には、植物プランクトンの栄養となる硝酸塩やリン酸塩(栄養塩)が豊富に存在するにもかかわらず、その増殖が抑えられており、非常に少ない生物量しか観測されない海域が存在します。こうした海域は、高栄養塩低クロロフィル海域と呼ばれ、太平洋の赤道域、北東太平洋、南極周辺海域がそのような場所として知られています(図5.2.1)。
これは メッセージ 35134 (aplzsia さん)への返信です.
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