野生動物料理を頑張ると勲章がもらえる
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/18 15:14 投稿番号: [34721 / 62227]
●一品目の料理は鹿肉のテリーヌ、鹿レバー添え。イチジクのソースが使われ、結構なボリュームです。内臓は2タイプあり、1つはスライスになっているハツ(心臓)。これは噛んでいると、奥からじんわり独特の個性が滲み出てきます。もう1つはゴロゴロした形のレバーですが「え?」、こちらは食べた瞬間から口の中に炭を思わせる強烈な味わいが広がります。ハツと全くタイプが異なり、まさに“野生”を感じさせます。
仕事を終えられた那須さんと一緒にワインを飲み、お互いの近況を伝え合いました。先日京都のG8の国際会議が行われた際には、イタリアの外務大臣が多数のボディーガードを引き連れてこの店に食事に訪れたそうです。その前はイタリア政府よりカヴァリエーリ(騎士)の勲章を授与されるなど、国際的に活躍されている方ですね。本当に名誉なことです。これからも頑張ってください。
福村直さんのブログ「Naoブログから引用」
・父親がイタリアレストランを経営。本人は2年間イタリアに留学し、語学取得と、ソムリエ学校を卒業した。
●食べることを研究すること、仕事として精を出すことはヨーロッパでは勲章を与えるほどの名誉なんだよ。
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