調査捕鯨自体が否定した3つのトンデモ論
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/05/14 10:48 投稿番号: [34480 / 62227]
http://chikyu-to-umi.com/kkneko/frame3.htm
日本の鯨類学者による非科学的な『海のゴキブリ説』『間引き必要説』は大ハズレであったことが、他でもない調査捕鯨によって証明されたのです。『ミンクといったのは間違いでやっぱりザトウがゴキブリなんです説』など、彼らの打ち出すあまりにいい加減で無責任きわまりない予測は、この先もまったくあてになどなりません。
鯨研の研究者並びにトンデモ学説を支持してきた周辺の研究者の皆さん。科学者を名乗ることに恥ずかしさを覚えないのですか?
※
もう一点重要な補足があります。環境保護団体グリーンピース・ジャパンの報告によると、日本の調査捕鯨では"副産物処理上の便宜的都合"という非科学的な理由のためにサンプリングのランダム性が大きく損なわれていたとのこと。共同船舶元社員の証言に基づくこの内部告発の内容が真実であるならば、JARPAの成果は絶無であるばかりか、検証のための労力、これまで浪費されてきた多大な時間とカネ(税金百億という最も大きな額を支払わされたのは日本国民ですが)を考えると、国際社会と地球環境に対する犯罪にも等しい重大な信義違反と言わざるを得ないでしょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/191800.html
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