Re: RMPとは(再々掲)
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/05/13 20:55 投稿番号: [34426 / 62227]
>この方式では、過去の捕獲数C(t)を用いて、簡単な資源頭数P(t)の増殖動態モデル
P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}
から毎年の資源量を計算する。
ここでμは資源の繁殖力、P(0)は捕鯨のなかった時代の初期資源量で、共に未知数である。
繰り返しコピペご苦労様です。
r君は絶対に賛同しないだろうけど、これはこういう意味なんだよ。この式のP(t)、P(0)、P(t+1)は未知数であって、確定できる数値ではない。だから、適当な範囲の数値を入れて計算する。だけど、C(t)だけは間違いない数値が判明している。この数値がないと未知数だらけの式になってしまう。だからC(t)をゼロにしてはいけないのさ。そのためには、C(t)に数値を入れる―つまり捕獲しなければならない、ということになる。
C(t)はt年の捕獲数のこと。r君の主張している過去の累積捕獲数じゃないから、その反論は無駄だよ。
もともと捕獲量を算出するためのものなんだから、捕獲することは当然なのさ。
これは メッセージ 34392 (r13812 さん)への返信です.
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