Re: オキアミの目視は【不可能】 笑った^
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/13 07:57 投稿番号: [34383 / 62227]
>セミクジラの水面スキミングの例は、たしかに私が面倒だからいい加減な
書き方したのは悪かったんだが、だからといってフリードレンダーの論理構成が否定されるかというとそうはならないです。
●えっ?
そういうからには、半透明で大きくても数センチしかないオキアミの大きさの識別が実際に出来たという資料の提示を求めたいなあ^^;
●しかも昼間は表層を避ける傾向にあるオキアミが全体の中でどの%いるかすら示していない。示さない限りその論理の正当性は全く理解しようがない。
>まあどっちにしても、セミクジラの摂食習慣がかなり違うというのは、
なんでも競合関係にしたがる日本の世論には重要な知見
●オキアミが垂直移動するんだから【競合関係】は成立しているやん。しかも接触区域が深度で分かれることによって数の多い種が数の少ない種に大きな影響を与える可能性すらある。
深い海域に多くのミンクがいればオキアミを大量に食し、上昇してくるオキアミの数を制限してしまう。これは座頭にとっては驚異。
浅い深度に座頭がたくさんいる場合は産卵前のオキアミを大量に食べることで沈下していくオキアミの量を制限してしまう。これはミンクにとって驚異。
>ピーター・ベスト著、「南アフリカの鯨とイルカ」、32頁
●致死調査による【胃内容物】の調査の重要性が分かったよ^^;
これは メッセージ 34378 (aplzsia さん)への返信です.
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