Re: 太地町議会議長、デソト提案を“狡猾”
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/05/01 07:04 投稿番号: [34000 / 62227]
太地町には磯根粠さんがいらっしゃいます。
↓
○2006年4月
磯根粠日本小型捕鯨協会会長は「商業捕鯨モラトリアム後、沿岸小型捕鯨業者は本来の対象種ではない
ゴンドウクジラ、ツチクジラを対象とし、また、乗組員のリストラや減船などの努力をして経営を続け
てきた。しかし、国による鯨類捕獲調査の拡大で、副産物である鯨肉供給は増え、価格が低迷したこと
に加えて、燃油価格が高騰したため、小型捕鯨経営者は数年前から、全員が赤字に転落してしまった。
南氷洋鯨類捕獲調査と多くのクジラ資源の維持拡大への努力には大いに賛同するが、低迷するツチ
クジラ、ゴンドウクジラの鯨肉価格では小型捕鯨業は存続できない。小型捕鯨地域の再活性化のため
にも、日本政府は速やかに、沿岸小型捕鯨業者に対し、ミンククジラ捕獲枠を設定してほしい」と
要望した。
http://www.suikei.co.jp/topics/2006/0501.htm○2007年5月
沿岸捕鯨の再開案を拒否された日本政府代表団は、「IWCは日本の捕鯨地域の窮状を認めているのに、
正当な要求を拒否した。日本の忍耐はもはや限界に近い」と発言したうえで、「IWCへの対応を根本的に
見直す可能性がある。例えば、与党内から要請が強かったIWC脱退や新たな国際機関の設立などだ」と強い口調で語った。
こうした日本政府代表団の決然とした発言に、日本小型捕鯨協会の磯根●(=山かんむりに品)会長は会場から飛び出し、泣き崩れた。
アンカレジ発の時事通信によると、磯根会長は、日本に4カ所残る小型沿岸捕鯨地域の1つ、和歌山県太地(たいじ)の出身。
若い時代には捕鯨船の砲手として鳴らした。地元の窮状を痛いほど知り、協会会長としてミンククジラ漁の再開を
「悲願」と訴えてきただけに、「素晴らしいスピーチだった。年がいもなく、泣けてしまった」という。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/54862/
これは メッセージ 33996 (r13812 さん)への返信です.
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