「殺さない調査捕鯨」作業部会、会合始まる
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/23 21:53 投稿番号: [32846 / 62227]
「殺さない調査捕鯨」作業部会、会合始まる
豪政府主導で
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090323AT2M2300R23032009.html【シドニー=高佐知宏】オーストラリアのシドニーで23日、豪政府が主導する南太平洋での「殺さない調査捕鯨」実現に向けた国際作業部会の会合が始まった。豪、ニュージーランドのほか、米、独、仏、ブラジル、アルゼンチンなど13カ国の代表が26日まで4日間の日程で南太平洋における国際的な調査体制の確立などを目指す勧告をまとめる。勧告は6月にポルトガルで開く国際捕鯨委員会(IWC)総会に提出する。
開会に際し、ギャレット豪環境相は「科学の名の下での捕鯨に終止符を打つため、重要な機会となる」と述べ、日本による南極海での調査捕鯨の終結を目指す考えを改めて強調した。IWCでは日本に沿岸捕鯨を認め南極海での調査捕鯨を縮小する方向で非公式協議が進んでいる。これに対し環境相は「1匹たりともクジラを殺すことは容認しない」との姿勢を貫く構えだ。
豪でクジラ殺さない調査を協議 反捕鯨国が会合
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1237808919/【シドニー23日共同】反捕鯨国オーストラリアの呼び掛けで、南極海におけるクジラを殺さない科学調査計画について協議する国際会合が23日、シドニーで始まった。
4日間の日程。日本の調査捕鯨に反対する米国、フランスなど10カ国以上の科学者や政府関係者らが出席した。
会合では、標識調査や生体組織採集などを通じてクジラの生息データを集めるなど、今後5年間の調査計画の概要をまとめ、今年6月の国際捕鯨委員会(IWC)総会に提出する予定。
日本は、クジラ資源管理のためには捕獲しないと得られないデータがあるとして、殺さない調査法である目視調査などと合わせ、捕獲調査を実施している。
一方、商業捕鯨や調査捕鯨の完全停止を求めているオーストラリアは「クジラの調査は殺さないでも可能」と主張、昨年のIWC総会で提案していた
これは メッセージ 32106 (r13812 さん)への返信です.
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