Re: 期せずして解ってしまったが・・・
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/02/27 07:48 投稿番号: [32310 / 62227]
>君の代案というのは”NMP回帰”なのか?。
>>さらにいえばNMP・RMPに共通する資源の状態の3区分の区分域にも産業学的根拠はない。
>>一つ一つの産業について、最も適正な管理方式は、一つ一つ決めるのが正しい。
>>一律の式による科学管理方式などと考えるのはただの横着、そういう横着がまかり通ってしまうほうがおかしい。求める方も答える方も、その段階から間違っている。
うむ、読めないというのはどうしようもないな。
俺の投稿がNMPを推奨しているように読めてしまうんだからなあ。
当につける薬がない。
乱獲と反捕鯨が持続的捕鯨を不可能にするのであり、この2つ排除・放逐することが正しい管理方式を作り機能させる絶対の必要条件だよ。それをやらないで妥協の管理方式を作っても全て失敗する。
NMPが数年で失敗に追い込まれた理由も、RMPが実際に成立してない(失敗と言う以前の失敗以下状態、科学委員会がRMPにより捕鯨枠の勧告値を出せたことは、NMPと違って実際には一度もない。)のも理由は明らかだ。
しかし調査捕鯨賛美派にとっては、調査捕鯨ができればいいんであって、管理方式が失敗状態であると言う事実はどーでもいいこと、科学委員会までは成功してしまって勧告値の合意ができてしまったら、調査捕鯨の正当化理由が一つ減るから困るわけだ。全くもってr君の妄想「捕鯨サークル」を体現した存在だな(笑)
>①初期資源量、②現在の資源量、③MSY
>これら3つを精度良く推定するのは難しいということで結論は出て、RMPに取って代わられた経緯がある。
ゲラゲラゲラ。
で、「精度良く推定するのは難しいと結論の出た」パラメを、「精度良く推定できる成果の可能性を認めて」科学委員会は調査捕鯨を支持している、というのがきみの主張だ。
そういう話しか、きみはしてないんだけどな。
>資源量の改訂と自然死亡率等の繁殖に影響するパラメで揉めているのであって、RMPが悪いと言う話ではない。
「精度良い推定がいる」と決めていたら、精度良い推定で合意ができなくなって、んじゃ、精度良いは諦めて「常識の範囲でいい」と決めたら、今度は常識も働かなくなったわけだ。
それを進歩と思う人間はアホウだよ。(笑)
漠然といい悪いでいえば、それは確かにRMPがいい悪いという話ではない、同様にNMPがいい悪いという話でも、SLAがいい悪いという話でもない。悪いのは乱獲と反捕鯨なのは答えが出ている。
個別について産業学的に優れているかどうかは、個別の捕鯨でRMPでは出ない捕鯨枠(=0、又は算出不能)を出せる例を示してんだから、それで十分だろう。一つ一つを実際に当て嵌めれば、RMPより優れた答えはある。
>集められたデータ・パラメの品質・量に問題があるのが現状だからだ。
ゲラゲラゲラ、集めてみたらパラメは常識の範囲より広い品質の悪いものでした、という事実だな。
んで、RMPでは現在資源量の観測データ(+過去の捕鯨実績)以外、集めろとはだれも言ってない。
常識の範囲でいい、と言った途端、非常識な範囲が飛び出して常識の合意ができなくなり、
「じゃあ常識じゃなくて調査結果から出してやるわ!」と言って、やってみたらやっぱり常識の範囲より広い質の悪いものしかです、使う意味がないとダメだしされた。と。
集めろ、とは誰もいってない。r君のいう通り、常識の範囲でいい、のがRMPだ。
常識でいいんだから、NMPの時代の常識にない非常識なパラメや仮説を持ち出すものには退場してもらうしかない。
これでとりあえず運用を開始し、あとはフィードバックしていく。もしRMPを適用するというなら、これが道理というもんだ。
もちろん、俺はRMPが最良の方法だとは露ほども思ってないんで、これはあくまで「適用するなら」という仮定だけどな。
>>さらにいえばNMP・RMPに共通する資源の状態の3区分の区分域にも産業学的根拠はない。
>>一つ一つの産業について、最も適正な管理方式は、一つ一つ決めるのが正しい。
>>一律の式による科学管理方式などと考えるのはただの横着、そういう横着がまかり通ってしまうほうがおかしい。求める方も答える方も、その段階から間違っている。
うむ、読めないというのはどうしようもないな。
俺の投稿がNMPを推奨しているように読めてしまうんだからなあ。
当につける薬がない。
乱獲と反捕鯨が持続的捕鯨を不可能にするのであり、この2つ排除・放逐することが正しい管理方式を作り機能させる絶対の必要条件だよ。それをやらないで妥協の管理方式を作っても全て失敗する。
NMPが数年で失敗に追い込まれた理由も、RMPが実際に成立してない(失敗と言う以前の失敗以下状態、科学委員会がRMPにより捕鯨枠の勧告値を出せたことは、NMPと違って実際には一度もない。)のも理由は明らかだ。
しかし調査捕鯨賛美派にとっては、調査捕鯨ができればいいんであって、管理方式が失敗状態であると言う事実はどーでもいいこと、科学委員会までは成功してしまって勧告値の合意ができてしまったら、調査捕鯨の正当化理由が一つ減るから困るわけだ。全くもってr君の妄想「捕鯨サークル」を体現した存在だな(笑)
>①初期資源量、②現在の資源量、③MSY
>これら3つを精度良く推定するのは難しいということで結論は出て、RMPに取って代わられた経緯がある。
ゲラゲラゲラ。
で、「精度良く推定するのは難しいと結論の出た」パラメを、「精度良く推定できる成果の可能性を認めて」科学委員会は調査捕鯨を支持している、というのがきみの主張だ。
そういう話しか、きみはしてないんだけどな。
>資源量の改訂と自然死亡率等の繁殖に影響するパラメで揉めているのであって、RMPが悪いと言う話ではない。
「精度良い推定がいる」と決めていたら、精度良い推定で合意ができなくなって、んじゃ、精度良いは諦めて「常識の範囲でいい」と決めたら、今度は常識も働かなくなったわけだ。
それを進歩と思う人間はアホウだよ。(笑)
漠然といい悪いでいえば、それは確かにRMPがいい悪いという話ではない、同様にNMPがいい悪いという話でも、SLAがいい悪いという話でもない。悪いのは乱獲と反捕鯨なのは答えが出ている。
個別について産業学的に優れているかどうかは、個別の捕鯨でRMPでは出ない捕鯨枠(=0、又は算出不能)を出せる例を示してんだから、それで十分だろう。一つ一つを実際に当て嵌めれば、RMPより優れた答えはある。
>集められたデータ・パラメの品質・量に問題があるのが現状だからだ。
ゲラゲラゲラ、集めてみたらパラメは常識の範囲より広い品質の悪いものでした、という事実だな。
んで、RMPでは現在資源量の観測データ(+過去の捕鯨実績)以外、集めろとはだれも言ってない。
常識の範囲でいい、と言った途端、非常識な範囲が飛び出して常識の合意ができなくなり、
「じゃあ常識じゃなくて調査結果から出してやるわ!」と言って、やってみたらやっぱり常識の範囲より広い質の悪いものしかです、使う意味がないとダメだしされた。と。
集めろ、とは誰もいってない。r君のいう通り、常識の範囲でいい、のがRMPだ。
常識でいいんだから、NMPの時代の常識にない非常識なパラメや仮説を持ち出すものには退場してもらうしかない。
これでとりあえず運用を開始し、あとはフィードバックしていく。もしRMPを適用するというなら、これが道理というもんだ。
もちろん、俺はRMPが最良の方法だとは露ほども思ってないんで、これはあくまで「適用するなら」という仮定だけどな。
これは メッセージ 32259 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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