さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 期せずして解ってしまったが・・・

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/02/25 22:16 投稿番号: [32258 / 62227]
違うなあ、全然解ってねえわ。

>monnku君的世界観の中では、IWCをスピンアウトして商業捕鯨をするにあたり、RMPを超える「好い物」が無ければならないようだ。

IWCではRMPは一度も実施されてない。
例えば、NMPは1975年以後商業捕鯨が停止されるまで10年以上に渡っての実績があるが、この間一つの鯨種にも捕鯨によって資源に持続困難なダメージを与えたという事実はないし、当該鯨種の捕獲枠をRMPを当て嵌めて計算すればおそらくNMP>RMP、つまり持続可能であってより多くの捕獲枠を得ていたことになる。

いいか、よく聞け。
NMPが失敗したとか言われてその気になってる阿呆(きみやr君)がいるが、完成と称して以来、15年以上経っても一度も使われてないRMPこそ無用の失敗策だろう。
NMPが失敗したと言われる理由は反捕鯨の「獲らせるかゴルァ!」にあるのであって、その資源を持続利用するものが中心で決めれば失敗する理由なんかない。
さらにいえばNMP・RMPに共通する資源の状態の3区分の区分域にも産業学的根拠はない。
現在資源の消長をしっかり管理していれば、捕鯨のように一頭一頭銛打ちで捕獲するモンは、禁漁しなくとも持続的資源活用は可能なんだ。
それができない資源は真の意味の絶滅危惧種(直接資源利用がなくても、種の保存が危ぶまれる)だけだよ。

生存捕鯨も商業捕鯨も、小型沿岸捕鯨も沖合捕鯨も遠洋捕鯨も、捕鯨業は一つ一つ産業だ。(調査捕鯨はあっても調査捕鯨「業」は認められない。)
一つ一つの産業について、最も適正な管理方式は、一つ一つ決めるのが正しい。
一律の式による科学管理方式などと考えるのはただの横着、そういう横着がまかり通ってしまうほうがおかしい。求める方も答える方も、その段階から間違っている。
間違ったものを求め、間違っていると分かっているのに答えることになったのは、全てが捕鯨VS反捕鯨の為せる業だ。
反捕鯨が存在しなければ、もう一つ大元で言えば持続性無視の乱獲捕鯨がなかったなら、いらないシロモンだ。
持続的捕鯨の2大悪は、乱獲と反捕鯨だ。
今、すでに「持続性無視の乱獲捕鯨」は存在を終って数十年が経過している。(残念ながら、影響はまだまだ続く。一部は回復不可能かもしれない。)
残る悪の根源は反捕鯨であり、これがなくなれば捕鯨は正常化への道が開ける。

さて、きみは俺が何度も、悪の根源の放逐という「正常な管理のための正しい案」を出しているのに、それが読めてない。
おそらく「一つ一つの産業について、最も適正な管理方式は、一つ一つ決めるべき」という常識が欠如しているので、読めないんだろう。違うか?
因みに現在資源が初期資源の54%以下と想定されてるホッキョククジラ、南半球ザトウ・ナガスはRMP上は捕鯨枠は0になるが、資源の安定した増加傾向をみれば産業形態に応じた捕獲枠の設定は可能だし、クロミンクのように現在資源が初期資源を大きく上回って、且つ環境容量が現在経年低減しつつあると想定される種には、現状のRMPは適用不能だ。
パラメと系群構造仮説しかいじるとこがないRMPがバイブル〜っ?   お・と・と・い・お・い・で(ゲラ)
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