Re: だから御用学者たちが「RMPは不完全」
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/02/21 00:10 投稿番号: [32139 / 62227]
nobu_ichi95の記述とr君の記述を合せるとよく判る。
反捕鯨派は、とにかくRMPで捕鯨枠は出したくない。
なるべく「わからない(=だからでない)」で済ませるか、出すときには、非現実的なシナリオで商業捕鯨が不可能な捕獲枠となるよう努力する。
沿岸小型捕鯨ならともかく、遠洋漁業である南氷洋捕鯨では、枠が少なすぎれば商業にならない。
非現実的なシナリオは、あくまで可能性であって、蓋然性はない。なんかの話と同じ(笑)
さて、調査捕鯨は、反捕鯨に対する反撃として、「わからない(=だからでない)なら、捕獲調査で調べるよ」だ。
調べて本来のRMPの改善の役に立つかどうかは、あくまで可能性であって、蓋然性はない。
ここで、「本来の」と断りを入れたのは、反捕鯨派は上記のように常識を逸脱した非現実なシナリオを持ち出しているので、そういう本来でない否定の役には立つ蓋然性はある。
しかし常識を逸脱した非現実なシナリオを否定するのには、常識を働かせればいいのであって、捕獲調査は必要ない。
では、調査捕鯨の意味は?商業捕鯨・生存捕鯨ができないものの捕鯨手段だ。
r君はよく捕鯨サークルという言い方をするが、以上をみればわかるように、グダグダの調査捕鯨が続いているのは、捕鯨サークルによるものではない。
反捕鯨派と商業捕鯨・生存捕鯨ができない捕鯨派の合作行為なのだ。
これは メッセージ 32130 (r13812 さん)への返信です.
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