日本捕鯨はインドネシアからも袖にされる
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/01/20 13:23 投稿番号: [31137 / 62227]
日本の捕鯨は国際世論の批判の的であることが再確認できました。
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南極海で無慈悲な行為を行っている日本の捕鯨船団にとって、それは業というべきか不運というべきか、あるいは単なる災難なのか?
シーシェパード船の乗組員たちから執拗な追跡を受けていた日本の捕鯨船団から乗組員一人が行方不明になった。船から転落して死亡したと思われる。そして、破損したスクリューを修理するためにインドネシア、スラバヤ港に入港していた第2勇新丸は港を出るよう先日、命じられた。大規模な商業捕鯨が国際的に非難される中、オーストラリアとニュージーランドは入港を許可しないが、インドネシアもそれに倣ったようだ。「捕鯨船に対してはいかなるサービスも提供しないように」とするオーストラリアの要請に応えたのである。
シーシェパードによると、オーストラリア西部フリーマントル市のピーター・タリアフェリ市長から、スラバヤ港当局およびBanbang Dwi Hartono市長に宛てて次のような要請があったという。「フリーマントル市は違法なクジラの捕殺を支持しないことをこれまで日本政府に対して外交プロセスを通じて伝えてきました。第2勇新丸は氷塊で破損したスクリューを貴港で修理するつもりだと思われます。フリーマントル市は非合法活動を続けるために修理を求めて私たちの漁港に入ってきても手助けすることはありません。フリーマントル市の市長として、この船が貴港でも修理されることのないようお願いします。そうすれば第2勇新丸は違法な捕鯨に復帰することもできなくなります」。
日本の今季の捕鯨割当はミンククジラ935頭およびナガスクジラ50頭であるが、それを実行するキャッチャーボート3隻が今は2隻だけになっている。このままだとすれば目標を達成することは出来ないと思われる。
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原文はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/8291937.html
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