環境保護団体のうそ
投稿者: seahorse4848 投稿日時: 2009/01/08 23:14 投稿番号: [30876 / 62227]
皆さんは環境保護団体をどう考えます。
確かに環境とは守られるべきものでしょう。
しかし、確かな知識に裏打ちされた行動がなければ逆効果であることは
多々あります。
正直環境に携わるものとして環境汚染物質に対するゼロリスクやリサイクルに疑問を感じるものも少なくありません。
無論この中には本当の対策になるものもあります。
すべてを否定するものではありません。
では、捕鯨問題ではどうでしょうか?
私は少なくとも海洋環境が十分に守られ、さらに鯨のえさになるプランクトンや魚の数が十分に生息数を確保した上(もちろんこれらが化学物質で汚染されていないこと)で捕鯨の制限がなされなければ意味がありません。
このことを踏まえ、シーシェパードなる団体がとった行動を省みると捕鯨をやめさせるためとはいえ、船を乗り回し資源の無駄遣いをし、船を沈めるなど沿岸海洋汚染を促進しました。
さらに、酪酸等化学薬品を船に投げ込むなどするなどはもってのほかでしょう。
本当に鯨を守るのであれば、そんなことをしなくても海洋環境保全につとめていけば効果は多少なりともの効果があるだけでなく鯨以外の絶滅危機にある哺乳類も守れることでしょう。
事の本質に迫ることをせず、パフォーマンスに明け暮れる行動は明らかに環境破壊行動でしょう。
これはシーシェパードに限らず、ほとんどの環境保護団体が大なり小なりその傾向を持つと思います。
もっと地道な活動に力を入れてもらいたいものですね。
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