Re: あったあったカメレスが・・・
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/01/01 17:53 投稿番号: [30707 / 62227]
>簡単に言えば、繁殖期、繁殖域の調査の必要性はかなり低いみたいですね。^ ^;;;;;;;;
ゲラゲラ、読んだけどな。
まあ、突っ込みが浅いな。
>それぞれの調査にはそれぞれの目的と方法があり,それらは南極海と北西太平洋とで異なります。それらの調査目的の遂行のためには,繁殖期,繁殖場での調査の必要はありませんので,それらの調査をしてはいません。
>しかし,JARPA,JARPA II の調査海域への往復の途中の低緯度海域で鯨類の目視調査を実施しております。
>鯨類資源学において,繁殖期,繁殖場での調査の主な目的は,鯨類資源の管理の基礎である「系群」の存在を確認することにあります。しかし,再開されるべき持続捕鯨は,繁殖場を漁場とすることを考えておりませんので,繁殖場や繁殖期に関する知識は,学問的には意義があっても,実用的ではありません。
>繁殖期にクジラが分散している繁殖場でそれを実施していないのは,IWC 科学委員会が鯨類の資源管理に直接的な必要性を繁殖場での調査に認識していない証拠です。
さあ、いいかいボクちゃん、これからが本番だ。
↑の記述をうかつに信じて、「繁殖期、繁殖域の調査の必要性はかなり低い」なんて書いたら、下記提示されてゲラゲラ笑われてしまいました。
どうなってんですか〜???、ってもう一回投稿してみな(笑)
http://yonemoto.rcast.u-tokyo.ac.jp/PDF/Report_of_the_Scientific_Committee_2007_
J_.pdf>2. 個体群構造
>繁殖地からの標本は、これらの分析を大いに促進する上、JARPA 調査海域における系群構造と混合に関連する問題の解決に不可欠になると思われる。
あと、きみが解釈違いしてんのは、
>>調査捕鯨なんか何千頭やろうが資源管理にはならん。
↑これは単に、調査は資源管理ではなく、資源管理のためのデータ採りに過ぎんていう意味だよ。
そして
>>資源管理に供することが目的で資源情報を得るための調査捕鯨なら、南氷洋の夏だけの調査じゃあ穴だらけの情報だよ。
ってのは、前述のワークショップ報告を根拠とする見解だよ(笑)
これは メッセージ 30704 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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