イランに売ったカマイルカ6頭の内5頭死す
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/10/22 19:02 投稿番号: [29434 / 62227]
カマイルカの輸出は無謀でなかったのか
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20081022
去る6月議会においてイラン、イスラム共和国のキッシュ島へ1頭5万米ドルで売られる事が決まった「カマイルカ」6頭(♀2頭、♂4頭)のうち5頭が死亡した事が今月に入って分かりました。バンドウイルカ6頭も1頭4万5千米ドルで同じ日、同じところへ売られる議案が可決されて、12頭合計で57万米ドルという大変大きな取引でした。
「くじらの博物館」館長の説明では、キッシュ島の水族館の名前はキッシュ・ドルフィナリウム・パークということでしたが、この名前をインターネットで検索してみても出てきません。
キッシュ・ドルフィン・パークなら出てくるのですが、「学術目的」での売却というなら水族館の名前を間違えることはまず考えられません。
12頭が太地を出発したのは9月25日ですが、無事に到着したと連絡が来たのは9月28日であったということです。それから間もなくして9月30日に「5頭死亡し、もう1頭も危ない」との連絡が入ったとの事です。
「くじらの博物館」では死亡原因は分からないそうですが「学術目的」で売却したのであればぜひ解明してHPに掲載してほしいと思います。
通常の契約であれば、水族館に搬入されてから1週間から10日の間にイルカ等が死亡した場合は、買主はその死亡頭数に応じた金額を「支払わない」というのですが、今回の契約にその条文はなく、館長は、3回に分けた代金条件の最後の分が入ってくるか心配しています。1頭84万円で買ったカマイルカです。こういうときは学術目的というのなら契約になくても原価と経費だけ貰ったらいいのではないでしょうか。
今年2月に太地町で捕獲された「カマイルカ」は「京急油壷マリンパーク」が3頭を購入。他に購入を希望する水族館がなかったため「くじらの博物館」が計11頭購入しました。なぜ他の水族館は買わなかったのでしょうか。水族館で飼育するには大きすぎる、すなわち年をとった「カマイルカ」であったためということを専門家に聞きました。日本で捕獲した壮年期の「カマイルカ」を気象条件の違う熱帯の遠くの国へ売却するには無謀とも言っています。
そうした事が分からない「くじらの博物館」ではないと思います。その事からもやはり売却の目的は「学術目的」でないことが明らかではないでしょうか。
なお、捕獲時にはこの2頭の♀を含む3頭のメスが妊娠していましたが全部が流産し、「くじらの博物館」が購入した11頭のうちの♀1頭もまもなく死亡しています。
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20081022
去る6月議会においてイラン、イスラム共和国のキッシュ島へ1頭5万米ドルで売られる事が決まった「カマイルカ」6頭(♀2頭、♂4頭)のうち5頭が死亡した事が今月に入って分かりました。バンドウイルカ6頭も1頭4万5千米ドルで同じ日、同じところへ売られる議案が可決されて、12頭合計で57万米ドルという大変大きな取引でした。
「くじらの博物館」館長の説明では、キッシュ島の水族館の名前はキッシュ・ドルフィナリウム・パークということでしたが、この名前をインターネットで検索してみても出てきません。
キッシュ・ドルフィン・パークなら出てくるのですが、「学術目的」での売却というなら水族館の名前を間違えることはまず考えられません。
12頭が太地を出発したのは9月25日ですが、無事に到着したと連絡が来たのは9月28日であったということです。それから間もなくして9月30日に「5頭死亡し、もう1頭も危ない」との連絡が入ったとの事です。
「くじらの博物館」では死亡原因は分からないそうですが「学術目的」で売却したのであればぜひ解明してHPに掲載してほしいと思います。
通常の契約であれば、水族館に搬入されてから1週間から10日の間にイルカ等が死亡した場合は、買主はその死亡頭数に応じた金額を「支払わない」というのですが、今回の契約にその条文はなく、館長は、3回に分けた代金条件の最後の分が入ってくるか心配しています。1頭84万円で買ったカマイルカです。こういうときは学術目的というのなら契約になくても原価と経費だけ貰ったらいいのではないでしょうか。
今年2月に太地町で捕獲された「カマイルカ」は「京急油壷マリンパーク」が3頭を購入。他に購入を希望する水族館がなかったため「くじらの博物館」が計11頭購入しました。なぜ他の水族館は買わなかったのでしょうか。水族館で飼育するには大きすぎる、すなわち年をとった「カマイルカ」であったためということを専門家に聞きました。日本で捕獲した壮年期の「カマイルカ」を気象条件の違う熱帯の遠くの国へ売却するには無謀とも言っています。
そうした事が分からない「くじらの博物館」ではないと思います。その事からもやはり売却の目的は「学術目的」でないことが明らかではないでしょうか。
なお、捕獲時にはこの2頭の♀を含む3頭のメスが妊娠していましたが全部が流産し、「くじらの博物館」が購入した11頭のうちの♀1頭もまもなく死亡しています。
これは メッセージ 28671 (r13812 さん)への返信です.
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