Re: 精神的お仲間意識 しかしまあ・・続
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/09/15 10:26 投稿番号: [28085 / 62227]
>調査捕鯨は商業捕鯨の代わりに科学の衣を着せてやってるのは、
>その通りじゃん。
そういうr君と同じ問いを投げられても困るが、これは一種の
「ニワトリ・タマゴ」論だね。
調査捕鯨はの主目的は、対象の鯨を食料等の資源として活用できるか
できるとすれば、それはどれだけか・・・を算出する作業の完成に
必要なパラメ提供のため。
r君らが主張する「既存産業の保全のため(必要量を)獲っている」と
いうのは、科学委員会も容認する研究目的を都合よく忘れたプロパに
過ぎない。
他の「経済的捕鯨」地域では、資源量もRMPも大きな異論・合意不能
な不明点は無いのだから、過去の調査実績で捕獲が行えているので、
今は並行調査も要らない。
異論がある場合は、日本と条件は同じだ。
>経済的捕鯨(商業捕鯨+原住民生存捕鯨)が
>行われているところで調査捕鯨をやってる例は過去〜現在ないだろ。
「経済的捕鯨」という括りの意味がわからない。
商業捕鯨に限定すれば、その前段階・RMPの改訂に伴って調査が
不可欠なのは解っているし、ゆえにアイスランドも調査をしていた
と思うのだが。
※アイスランドは03〜07年にかけ北大西洋ミンククジラの捕獲調査の
科学許可を取得し、年30頭の捕獲を実施したと記憶している。
日本においては・・・
北西太平洋はレビュー待ち。
南極海は平行線。
これが他の地域との大きな違いといえるだろう。
これは メッセージ 28082 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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