Re: この記事の突っ込みどころを教えてくだ
投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/09/05 20:42 投稿番号: [27639 / 62227]
要点①
セミクジラ、北大西洋セミクジラ、コククジラは、過去70年の保護活動にもかかわらず数百頭にまで減っているという。
アメリカのイヌイットは正しくそのセミクジラを全体頭数の3%↑捕獲している。
要点②
ミンククジラが2001年以来「激減」したという2007年の調査結果を発表している
何処の調査機関が調べた何年何月から何年何月に渡る
どういった調査方法で何体のクジラを調べた調べたデータと言うのが
明確にされていない以上絵空事
要点③
シロナガスクジラの個体数は1970年代の400頭から2200頭に回復したが、これでも本来の個体数の1%に過ぎないと言う。
400頭が少ないとする話は納得できるが、
調査捕鯨が存在し得ない、またRMPも存在しない当時に400頭と言う
数値を何処から導き出したのか非常に疑問
また、回復したとされる個体数の数値も何処から導き出したのかコレも疑問
要点④
クジラは精神的に疲れている
どの海域に住むどのクジラがどのような精神的ストレスを抱えているのか?
挙げられた事象に関して目的のクジラがストレスを感じたとする
脳波、及び、身体的栄養素・化学物質の増減のデータが
全く示されていない事、及び
潜水艦によるソナーの害やホエールウォッチングに於ける
人間との接触ストレスに関しては全く触れられていない
と…こんな所か?(・ω・)y━~~
追記ありゃヨロシク
これは メッセージ 27638 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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