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Re: しかしなあ“酪酸溶液”だったのは常識

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2008/08/23 17:37 投稿番号: [27056 / 62227]
話題をそらして、話を有耶無耶にしようとしているみたいだが、水溶液だったと言うソースはどうなった?

youtubeに動画がある。

「Anti whaling and Australian nationalism 豪州の反捕鯨とナショナリズム」
http://jp.youtube.com/watch?v=XlxFjcCmvr4

この動画の1:53位に投げ込まれた瓶の破片が写っている。この破片の右上の部分にラベルが貼ってあって、そのラベルの左上に二つの絵が書いてある。これはchemical labelといわれるもので、化学製品の危険性を分かりやすく表示するためのもの。左側は”corrosion(腐食性)"を右側は"flammable(可燃性)"を示している。
http://www.epa.gov/oppfead1/international/ghs/corrosion.htm
http://www.epa.gov/oppfead1/international/ghs/flame.htm

chemical labelの右には”DENGER!(危険)”と書かれていてさらにその下には”Toxic(有毒)”と書いてある。
また、左上の破片の下には”corrosive(腐食性あり)”とも書いてある。左下は瓶の栓だが、普通は見ない形をしている。これは試薬瓶に見られる特徴的な形で、内容物が容易に漏れないように工夫されている栓だ。瓶が褐色であることも指摘しておく。大抵の試薬は光によって内容物が変質しないように、遮光できる褐色瓶を使用する。

これで、水溶液だっただとか、危険がなかったとかの抗弁は出来ないだろう。

シーシェパードは「危険」と書いてある瓶を投げつけた。もし安全なものなら、彼らの仲間二人が拘束されているときになぜ投げないのか。拘束が解かれた三時間後に投げたのは何故か。
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